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ツアーコース詳細
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春を彩る渡り鳥を求めて!対馬(協力:対馬野鳥の会)
あまり歩かない(1日2km以内) 5月10日(土)〜5月12日(月)
UPdate:2013/11/15
■東京・名古屋発145,000円
■大阪発135,000円
■食事条件: 朝2・昼2・夕2
■最少催行: 10名
■同行ガイド: 久下直哉
■添乗員: 同行しません
出発集合詳細
■羽田空港集合予定06:40(18:25帰着予定)
■伊丹空港集合予定07:15(18:05帰着予定)
■中部空港集合予定07:15(18:45帰着予定)
予約状況
お陰様で催行決定となりました。残席につきましてはお問合せください。
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ヤマショウビン


 日本海側に点在する離島はこの時期、越冬地から北上し、長い旅路を経て繁殖地に向かう渡り鳥にとっての貴重な「中継地」となっています。中でも今回訪れる長崎県対馬は、古くからバーダーに良く知られた探鳥地です。
 玄界灘に浮かぶ対馬は九州本土よりも朝鮮半島にずっと近い場所に位置します。沖縄本島、北方四島を除けば佐渡島、奄美大島に次ぐ大きさです。本土のクマ、キツネ、タヌキが生息せず、代わりにツシマヤマネコ、アカマダラなどが生息する島独特の生態系が築かれています。アカハラダカ、アカガシラサギ、カラシラサギ、マミジロキビタキなど朝鮮半島と共通する種類も多く、その出現率が他の離島に比べて高いことが特徴であり大きな魅力となっています。
 そのため、これらの種類を期待して多くのバーダーがこの時期に対馬へと渡りますが、この時期の最大の魅力とも言える鳥がヤマショウビンでしょう。他の離島では稀なヤマショウビンも、対馬では毎年のように記録されており、その確率は国内では最も高いと言っても過言では無いでしょう。当然、このツアーでも目玉となります。
 現地での探鳥中は対馬野鳥の会の皆様にご協力を頂き、野鳥の出現情報をタイムリーに頂けることになっております。

バードガイド:久下直哉
                 
2013年5月の「春を彩る渡り鳥を求めて!対馬」のバードガイドのフィールド日誌
2011年5月の「渡り鳥のメッカ・対馬〜春鳥巡礼〜」のバードガイドのフィールド日誌
2010年5月の「渡り鳥のメッカ・対馬〜春鳥巡礼〜」のバードガイドのフィールド日誌
2009年5月の「渡り鳥のメッカ・対馬〜春鳥巡礼〜」のバードガイドのフィールド日誌
2008年5月の「渡り鳥のメッカ対馬〜春鳥巡礼〜」のバードガイドのフィールド日誌
2007年5月の「ヤマショウビンに会いたい!春の対馬」のバードガイドのフィールド日誌
2006年5月の「対馬 春の渡りウォッチング」のバードガイドのフィールド日誌
2005年5月の「対馬・春の渡りウォッチング」のバードガイドのフィールド日誌
2004年5月の「対馬・春の渡りウォッチング」の山本幸正の添乗日誌