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ツアーコース詳細
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ベストシーズンに行く!バードアイランド三宅島(21名様限定:往復東海汽船利用) 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月16日(金)〜5月18日(日)
UPdate:2013/12/10
■東京(竹芝桟橋)発46,000円
■食事条件: 朝1・昼2・夕1
■最少催行: 15名
■同行ガイド: 石田光史 
■添乗員: 同行しません
出発集合詳細
■東京竹芝桟橋21:00集合予定(20:30頃帰着予定)
予約状況
お陰様で満席となりました。キャンセル待ち受付となります。
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アカコッコ


 魅力的な野鳥たちが棲む三宅島を梅雨入り前のベストシーズンに訪れます。シンボルバードのアカコッコ、美声をふるわせるイイジマムシクイ、草原の主役、ウチヤマセンニュウ、最近見やすくなったカラスバト、そしてタネコマドリ、モスケミソサザイ、オーストンヤマガラ、シチトウメジロといった魅力的な亜種たちが続々登場し、帰りの航路では、過去、アホウドリ、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、オーストンウミツバメ、カツオドリ、カンムリウミスズメ、ハシボソミズナギドリなどが見られています。
 三宅島は火山ガスの影響から緑が限られたところにしかなく、野鳥たちが棲んでいる場所が絞られていて密度が高いことが特徴です。ですからウチヤマセンニュウを除けば、どこに行ってもどの鳥も見られるといっても過言ではなく、メイン探鳥地の大路池(たいろいけ)とアカコッコ館周辺だけでほとんどの種類が観察可能です。そして、独特の色合いのオーストンヤマガラは宿の庭で間近に観察できます。
 ツアーでは野鳥たちはもちろん、島内の噴火の跡を見学する島内一周を含めて三宅島を巡ります。宿の地魚料理も毎回大好評で温かい雰囲気が楽しめます。大路池周辺での探鳥では約3kmほど歩きますので、撮影をご希望の方は手持ちで使用できる機材が良いでしょう。

バードガイド:石田光史

2013年5月の「ベストシーズンに行く!バードアイランド三宅島」のバードガイドのフィールド日誌
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2012年5月の「ベストシーズンに行く!バードアイランド三宅島」(追加設定)のバードガイドのフィールド日誌
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