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ツアーコース詳細
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早春の銚子・波崎でカモメと海鳥を楽しもう!(東京発日帰りバスツアー) 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 3月1日(土)
UPdate:2013/08/22
■東京発7,500円
■食事条件: 各自
■最少催行: 18名
■同行ガイド: 石田光史
■添乗員: ※多人数の場合複数のスタッフにて運行します。
出発集合詳細
■東京駅丸の内口・東京海上日動ビル本館前集合 08:00(19:30頃帰着予定)
予約状況
お陰様で催行決定となりました。残席僅かでございます。
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シロエリオオハム


 12月のカモメツアーの続編として、今回は夏羽に換羽しつつある個体が見られる時期に銚子漁港を訪れます。早春のこの時期は海上の状況によっては漁港内でアビ類やウミスズメ類が見られることも多く、カイツブリ類も夏羽に換羽が進んでいることから、これらも合わせて観察する予定です。今冬最後にもう一度カモメ類を見ておきたいという方にもおすすめです。
 カモメたちが群れている場所は水揚げの状況により変化することから、なるべく個体数がまとまっている見やすい場所を探して観察します。銚子漁港ではほとんどがセグロカモメとウミネコですが、その中から小型のユリカモメ、カモメ、ミツユビカモメ、大型のオオセグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、そしてカナダカモメを探します。
 また、漁港内ではヒメウ、カンムリカイツブリ、アカエリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリなどのカイツブリ類、スズガモ、クロガモ、シノリガモ、ウミアイサなどのカモ類は常連で、カイツブリ類は夏羽に換羽が進んでいることでしょう。海が荒れればアビ、シロエリオオハム、ウミスズメなどにも期待でき、さらに思いもよらない出合いがあるかもしれません。
 冬の漁港は風の状況により肌寒く感じますので十分な防寒装備でお出かけ下さい。堤防上に並ぶカモメ類観察時は三脚使用の大型の撮影機材もご使用いただけます。

バードガイド:石田光史

2014年3月の「早春の銚子・波崎でカモメと海鳥を楽しもう!」のバードガイドのフィールド日誌
2013年2月の「冬の銚子・波崎でカモメと海鳥を楽しもう!」のバードガイドのフィールド日誌
2012年2月の「冬の銚子・波崎でカモメと海鳥を楽しもう!」のバードガイドのフィールド日誌
2011年3月の「早春の銚子・波崎でカモメと海鳥を楽しもう!」のバードガイドのフィールド日誌
2010年3月の「早春の銚子・波崎でカモメと海鳥を楽しもう!」のバードガイドのフィールド日誌