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ツアーコース詳細
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渡り鳥の中継地・秋の粟島(3連休プラン) 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 10月12日(土)〜10月14日(月)
UPdate:2013/04/11
■東京・大宮発97,000円
■村上駅集合82,000円
■食事条件: 朝2・昼2・夕2
■最少催行: 5名 (6名様限定)
■同行ガイド: 田仲謙介
■添乗員: 同行しません
出発集合詳細
■東京駅出発予定07:48(21:20帰着予定)
■上野駅出発予定07:54(21:14帰着予定)
■大宮駅出発予定08:14(20:54帰着予定)
■村上駅集合予定11:05(17:30解散予定)
予約状況
お陰様で満席になりました。 10/19〜21で追加設定をしております。 
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アカアシチョウゲンボウ


 この時期の日本海は船が欠航するほどの悪天候に見舞われることもありますが、逆にそんな天候の時は渡り鳥たちも途中の小島に降り立って羽を休め、次の渡りに備えてのエネルギーを補給していきます。この旅の目的地である新潟県の粟島も地理的に中継地として利用される島のひとつとなっており、時として避難してきた鳥たちの姿が島を賑わします。
 渡り鳥の中継地として有名な石川県舳倉島や山形県飛島などの離島と比べると、粟島は島の面積が大きいために、渡り途中に立ち寄った小鳥も島内で分散する傾向にあるのですが、このツアーでは島内の探鳥地間の移動には専用車を利用して、効率的に楽しみたいと思います。そのために参加できる人数には限りがありますので、お早めにお申込をお願い致します。
 島の渡り鳥は日替わりで次々に入れ替わっていくため、観られる野鳥を予想することは難しいのですが、昨年はマヒワとアトリの群れが目立ち、島内を群れで飛び交っていましたほか、コホオアカやシラガホオジロといった秋の離島らしい鳥も観察することが出来ました。また、過去の同時期のツアーではアカアシチョウゲンボウやギンムクドリが観察されたこともあり、これらの離島ならではの種類との出逢いにも期待したいと思います。
 粟島では渡り鳥の観察が終わった後も、新鮮な海の幸を利用した漁師宿ならではのご夕食や、島内にある公衆温泉での入浴(有料)などもお楽しみ頂けますので、のんびりとした島の雰囲気のなかで、離島の渡りを楽しみたい方にお勧めです。

バードガイド:田仲謙介

2012年10月の「渡り鳥の中継地 秋の粟島」のバードガイドのフィールド日誌
2011年10月の「渡り鳥の中継地 秋の粟島」のバードガイドのフィールド日誌
2010年10月の「渡り鳥の中継地 秋の粟島(追加設定)」のバードガイドのフィールド日誌
2010年10月の「渡り鳥の中継地 秋の粟島」のバードガイドのフィールド日誌
2009年10月の「渡り鳥の中継地 秋の粟島(追加設定)」のバードガイドのフィールド日誌
2009年10月の「渡り鳥の中継地 秋の粟島」のバードガイドのフィールド日誌