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ツアーコース詳細
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台湾の高原や公園で数多くの固有種を満喫!【15名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 4月20日(木)〜4月24日(月)
UPdate:2023/01/20 更新
■東京発278,000円 ※燃油サーチャージ及び諸費用含まず         
■大阪発278,000円 ※燃油サーチャージ及び諸費用含まず  
■食事条件: 朝4昼4夕4
■最少催行: 最少10名(最大15名様)
■同行ガイド: 中野泰敬 現地日本語バードガイド
■添乗員: −
出発集合詳細
詳細未定
予約状況
満席となりました。キャンセル待ちにて承ります。
※現地にてPCR検査を受ける時間が無い為、ワクチン3回接種済み証明が必要です。
予約・資料請求

ミカドキジ


台湾は、日本の与那国島から100qほどしか離れていないにもかかわらず、その林には日本では見られない野鳥が数多く生息しています。更に、日本の野鳥より生息密度がはるかに濃く、一か所にじっとしているだけで何種類もの野鳥を見ることができます。また固有種が多いのも特徴で、現在25種類を数え、相当数の固有種に出会うことができます。鳥は、標高差により棲み分けをしており、このツアーでは平地から標高2500mまで、様々な標高の探鳥地を訪れ、短期間でより多くの野鳥に出会う事を目的に作られています。
 鳥影が多く、最も固有種が多く見られるのは標高の高いところです。台湾の中央にある大雪山脈が、その探鳥ポイント。台北から一気に山を登り、連泊してじっくり観察しましょう。目玉はサンケイとミカドキジというヤマドリの仲間。日本のヤマドリとは違う美しさがあり、思わずその姿にため息が漏れます。宿の周りではミミジロチメドリ、カンムリチメドリ、ヤブドリ、タカサゴミソサザイなどの固有種のチメドリの仲間を中心にコンヒタキ、チャバラオオルリ、キバラシジュウカラなどが目を楽しませてくれます。宿から少し標高を上がればミカドキジが生息する標高になり、ニイタカキクイタダキ、アリサンヒタキ、タカサゴマシコ、キンバネホイビイと種類が変わってきます。繁殖期を迎えた台湾の鳥たち。姿と共にさえずりも楽しみましょう。また宿の周辺にはカオジロムササビという可愛いムササビがたくさん棲んでいます。鳥ではありませんが、夕食後のムササビウォッチングもこのツアーの楽しみと言ってよいでしょう。
 大雪山から下ると標高800メートルの中山帯。ここは国鳥であるヤマムスメが生息する地域。例年通りであれば宿の近くに巣があり、枝に止まった凛々しい姿を見ることができています。カワビタキ、固有種ルリチョウ、ベニサンショウクイなど魅力的な鳥がたくさん生息しています。
 最終日は台北市内の公園を訪れます。公園内の野鳥は日本と同じく警戒心が薄く、間近で野鳥を観察できます。クロヒヨドリ、ゴシキドリ、クロエリヒタキ、タイワンオナガなど、種類こそそれほど多くはありませんが復習の意味も込めて、じっくり観察することができます。5日間を通し、日本とは比べものにならないほどの野鳥の多さに、きっと驚かれることでしょう。
                          バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥たち)
カザノワシ、カンムリワシ、サンケイ、ミカドキジ、ゴシキドリ、ベニサンショウクイ、クロヒヨドリ、アリサンヒタキ、カワビタキ、シロクロヒタキ、カワビタキ、ルリチョウ、ヒメマルハシ、ミミジロチメドリ、カンムリチメドリ、アオチメドリ、コシジロムシクイ、ニイタカキクイタダキ、タイワンオオセッカ、ミヤマビタキ、チャバラオオルリ、タイワンシジュカラ、タカサゴウソ、タカサゴマシコなど