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ツアーコース詳細
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撮影の旅 シマフクロウの親子とタンチョウ【10名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 11月27日(月)〜11月29日(水)
UPdate:2017/05/24 更新
■東京発128,000円
■大阪発138,000円
■食事条件: 朝2昼0夕2
■最少催行: 7名(最大10名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港10:30〜11:30集合(15:00〜17:00帰着予定)
■関西または伊丹空港07:15〜09:15集合(17:00〜19:00帰着予定)
予約状況
あと僅かでツアー催行決定となります。宜しくお願いします。
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シマフクロウの親子


11月下旬、早くも冬を迎えた北海道で1年で最も出現率の高いシマフクロウを中心に、海鳥、山野の小鳥、タンチョウ、エゾフクロウの撮影に取り組みます。
先ずは主役のシマフクロウ。この時期はその年に生まれたヒナも生簀に現われるようになり、親を含め頻繁にその姿が見られます。また雪景色も期待でき、降雪の中のシマフクロウの撮影に期待したいところです。このツアーでは、ご参加の皆さまが納得するまでシマフクロウの撮影に取り組んで行きます。
 タンチョウは鶴居村のサンクチュアリで撮影。この時期は、日が昇るとサンクチュアリに飛来しますが、正面の林から朝日が望み、逆光で見るタンチョウは幻想的です。願わくはその際に鳴き合いでもしてくれれば、くちばしからこぼれる息が美しく光ります。天気、気温と、好条件に恵まれなければ出会えぬ光景。その光景に期待ししょう。
 この時期、小鳥はまだまだ渡りの最中です。これまでのツアーではレンジャクやギンザンマシコ、ユキホオジロなどに出会えたこともありますし、シロハヤブサに遭遇したこともあります。どんな鳥たちに出会えるのかわからないところが楽しみです。エゾフクロウは塒の巣穴から顔を出していることを願いましょう。
 また海ではアビの仲間やコオリガモやビロードキンクロ、そしてカモメたちが近い距離で見られることを期待しましょう。11月とはいえ、雪が降ることもある時期です。真冬並みの防寒装備でご参加下さい。
                          バードガイド:中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
オオハム、シロエリオオハム、クロガモ、ビロードキンクロ、シノリガモ、コオリガモ、オジロワシ、オオワシ、シロハヤブサ、タンチョウ、シロカモメ、ミツユビカモメ、ウミスズメ、シマフクロウ、フクロウ、カワガラス、エナガ、キバシリ、ユキホオジロなど