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ツアーコース詳細
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四川省の鳥と世界遺産 九寨溝と黄龍【12名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
健脚向き(1日5km以上) 6月7日(水)〜6月14日(水)
UPdate:2017/03/29 更新
■東京発328,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】  
■食事条件: 朝7昼6夕6
■最少催行: 8名(最大12名)
■同行ガイド: 中野泰敬 現地日本語バードガイド
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港15:25集合(15:25帰着予定)
予約状況
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シロボウシカワビタキ


ワイバード初企画、パンダの故郷・四川省でのバードウォッチングツアーです。中国と言えば必ずしも良いイメージを持っておらえないかもしれませんトイレ事情、ホテル事情、大気汚染は?心配が付きません。
この度のコースは、一昨年に下見を行ないました。バードウォッチングの中心は2000mから4000mの標高の高い場所で、大気汚染の心配は全くありません。心配なのは高山病でしょう。そのため初日に2000mほどのところでゆっくり留まり、身体を慣らしてから山越えに向かいます。ホテルは何処も素晴らしく、トイレも立派でびっくりするほど整備されており、恐らく中国のイメージが変わるのではないでしょうか。
さて肝心の野鳥ですが、中国大陸の野鳥は東南アジアとはまた違った趣があり、私自身も殆どが初めて見る野鳥ばかりでした。まず目に付くのはシロボウシカワビタキやルリビタイジョウビタキなどのジョウビタキの仲間。山ではハイイロカンムリガラやヒガラなどのカラ類が目につきます。またガビチョウ類も豊富で、今回巡る場所でしか見られないカンスーガビチョウも生息しています。標高の高い場所では、薄紫色が何とも品があるように見えるマミジロマシコやコウザンマシコも見ごたえ十分。かわいらしいアカチャイワヒバリも出迎えてくれるでしょう。
今回は日本語が分かる現地の野鳥ガイドを迎えてのツアー。彼のお勧めはミミキジ類。このツアーではシロミミキジとアオミミキジが可能性あるということで、大いに期待しましょう。また道中、世界的な珍鳥オグロヅルも期待できそうです。その他にもハジロクロシメやカバシキンクロシメ、ミヤマヒゲホオジロ、ベニビタイガラ、ミミグロダルマエナガなど、たくさんの野鳥が私たちの目を楽しませてくれるでしょう。中国大陸の探鳥は5月から6月がベストシーズン。しかも高山植物も咲き乱れる時期です。そのベストシーズンに地元在住の野鳥ガイドと共に皆さんをご案内します。
 実は今回の目玉は野鳥ばかりではありません。世界遺産に登録されている九寨溝と黄龍も訪れます。もちろん両箇所とも数多くの野鳥が生息しています。美しい景色を眺めながら野鳥も楽しむ。これも今回のツアーの目的でもあります。更に四川省はパンダの故郷です。臥龍ではパンダの保護センターにもよるつもりです。四川省の隅々まで楽しんでいきましょう。
                          バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥たち)
シロミミキジ、アオミミキジ、カラニジキジ、ヤツガシラ、オオジュウイチ、ヒメフクロウ、オグロヅル、ヒマラヤヒゲワシ、オオノスリ、カザノワシ、イヌワシ、ヒメサバクガラス、コクマルガラス、ハイイロオウチュウ、オオルリチョウ、チャイロツグミ、キンイロヒタキ、ムネアカノゴマ、ルリビタキジョウビタキ、セアオビタキ、ヤマザキヒタキ、ハイイロカンムリガラ、ベニビタイガラ、カンムリムシクイ、カンスーガビチョウ、オオシロボシガビチョウ、コウザンマシコ、ミヤマヒゲホオジロなど