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ツアーコース詳細
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撮影の旅 純白のライチョウを撮る! 【12名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月10日(水)〜5月12日(金)
UPdate:2017/03/01 更新
■東京発146,000円
■大宮発145,000円
■大阪発139,000円
■名古屋発139,000円
■金沢発122,000円 (富山駅解散)
■食事条件: 朝2昼0夕2
■最少催行: 6名(最大12名)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅08:36〜08:44出発(20:23帰着予定)
■大宮駅09:02〜09:09出発(19:59帰着予定)
■大阪駅08:40〜09:12出発(21:23帰着予定)
■名古屋駅07:50〜08:50出発(21:50帰着予定)
■金沢駅11:10〜11:55集合予定(富山駅18:00解散予定)
予約状況
催行決定となりました。残席はまだございます。
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白いライチョウ


ライチョウが最も見やすい場所は、立山の室堂平と言ってよいでしょう。更にアルペンルートが開通したばかりの4月下旬から5月中旬にかけては、最も見やすい時期と言えます。このツアーは、繁殖期を迎えたライチョウの姿を思う存分撮影しようというものです。
 この時期、ライチョウはペアで動き回りハイマツからハイマツへ移動し、餌をついばんでいきます。またオスは高台に上がり‘ゲー’という独特な声を発しながら縄張りを警戒します。他のオスを見つけると、そこから飛び立ち追い払う姿も見られ、まだ雪が10mほども残る立山の春の風物詩と言えるでしょう。天気が良い日には立山の山々がくっきりと青空に浮かび、それを背景に見る白いライチョウは、何とも言えない美しさです。短いレンズを持てば、立山の山々を背景に、雪上を闊歩するライチョウの姿が撮影できます。ライチョウ以外では、ハイマツや岩の上でさえずるカヤクグリやイワヒバリの撮影が可能でしょう。さらには立山では数が少ないホシガラスや時折姿を見せるイヌワシに出会えれば言うことなし。期待したいところです。
 さてこの時期は、鳥たちの渡りのシーズン。初日の夕方と2日目の早朝には、金沢の健民海浜公園に立ち寄ります。この公園は普正寺の森が含まれ、森には様々な野鳥が渡りの途中に羽を休めにやって来ます。キビタキやセンダイムシクイ、エゾムシクイは常連さん。時にはマミチャジナイやマミジロキビタキ、チゴモズなど珍しい野鳥の記録もあり、今回もそれらの野鳥を期待しながら、立山へ上る前に彼らの撮影をしていきます。
 撮影の旅ではありますが、ライチョウをしっかり見たい、キビタキなどの夏鳥にも会いたい、そのような方々のご参加もお待ちしております。コンパクトな小さいデジカメでもライチョウは撮影できるでしょう。
 立山は天候が悪くなると真冬の寒さになります。しっかりした防寒対策と雨具の用意を必ずしてください。
                         バードガイド:中野泰敬

※JR各社の<ジパング倶楽部>等の会員の方は金沢駅集合、富山駅解散をお選びになり、各自で切符をお買いになられた方がお安くなる場合もございます。乗車列車はご出発日の1ヵ月前以降にお問い合わせください。

(撮影したい鳥)
ライチョウ、キジ、センダイムシクイ、クロツグミ、マミチャジナイ、アカハラ、コマドリ、コルリ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、イワヒバリ、カヤクグリなど