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ツアーコース詳細
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ブッポウソウに会いたい!松之山温泉 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月25日(木)〜5月26日(金)
UPdate:2017/03/27 更新
■東京発39,800円
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 15名(最大26名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京都丸の内口08:00集合(17:30解散予定)
予約状況
満席となりました。キャンセル待ち受付となります。
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ブッポウソウ


新潟県中越に位置する松之山地区は、高い山はないものの、その森林はブナを中心とした美しい落葉広葉樹林です。そして、山々に囲まれるように棚田が作られ、里山の風景をかもしだしています。風光明媚なこの景観は、風景写真家たちにとっても有名な地で、もちろん野鳥が多く生息する地としてバーダーの間でも有名な場所です。
 ここが全国区になったのは、撮影しやすい場所にアカショウビンの巣が見つかってからです。ブナ林を好むアカショウビンが、ここ松之山にはたくさん生息しています。しかしそう簡単に見ることができないのも事実。昨年はペアーで巣穴を掘る木を探していた場面に遭遇できました。キョロロロロ・・・という独特な鳴き声は聞くことができますが、果たしてその姿を見ることはできるでしょうか。アカショウビン以外にもブッポウソウ、チゴモズなど希少種が生息。ブッポウソウは数か所の繁殖場所が分かっており、毎年観察しています。ブッポウソウは樹の梢や電線などの見晴らしの良い場所に止まり飛んでいる虫を探していますので、観察はさほど難しいものではありません。飛んでいる姿を見たり、鳴き声を聞いたりしたいものです。チゴモズは最近姿が増えてきたようで、昨年もその美しい姿をバッチリ見ることができました。今年も近距離で出会いたいですね。
その他にはキビタキやクロツグミ、オオヨシキリ、サンショウクイ、ノジコ、サシバなど夏鳥が多く生息しています。5月下旬はブナの葉が広がり、林内に生息する野鳥の姿を探すのは難しいですが、2日間という短い期間の中でたくさんの野鳥に出会えるよう、しっかり案内をさせていただきます。
 ブナの美しい林と、そこに棲む多くの野鳥を楽しむツアー。5月下旬とはいえ、早朝探鳥では冷え込むことも考えられます。また2日目は早朝探鳥も行ないますのでフリースなどの防寒着を準備の上ご参加ください。

(出会いたい鳥たち)
 ホトトギス、ジュウイチ、サシバ、イヌワシ、アカショウビン、ブッポウソウ、サンシュウクイ、チゴモズ、ヤブサメ、センダイムシクイ、ミソサザイ、クロツグミ、コルリ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、ノジコなど