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ツアーコース詳細
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撮影の旅 オホーツクに沿って(お一人様バス座席2席確保!)【12名様限定】 写真撮影可能
よく歩く(1日3〜5km) 6月21日(水)〜6月25日(日)
UPdate:2017/03/29 更新
■東京発198,000円
■大阪発208,000円
■食事条件: 朝4昼0夕4
■最少催行: 7名(最大12名)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港09:30〜11:30集合(15:00〜18:00帰着予定)
■関西または伊丹空港07:30〜09:30集合(17:30〜20:30帰着予定)
予約状況
催行決定となりました。キャンセルがあり空席が出ました!
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ノゴマ


オホーツク海沿いに点在する原生花園を巡りながら、ハマナスやシシウドなどの花の上でさえずる小鳥たちを撮影する、まさに絵になる野鳥写真を撮影するツアーです。 
 サロマ湖のワッカ原生花園はノゴマ、シマセンニュウ、ベニマシコと鳥影が濃く、シシウドやハマナスの上でさえずる鳥たちの姿を追い求めます。中でもこのワッカ原生花園はマキノセンニュウが多く、間近で撮影できる時があります。奥の林ではカッコウが多く、梢で鳴く姿や飛んでいる姿を目の高さで撮影できるのも、この原生花園の特徴です。
紋別のオムサロ原生花園はコンパクトにまとまった原生花園で、遊歩道が多く、鳥との距離が近いのが特徴です。原生花園の鳥はソングポストがほぼ決まっており、待っていると手の届くほどの近さで撮影できるのが嬉しいところです。アリスイも毎年繁殖にやって来るので、アリスイの撮影のチャンスでもあります。
シブノツナイ湖の原生花園では、目線の高さでハマナスやシシウドに止まる鳥たちが撮影できるのが特徴です。今回巡る原生花園の中ではハマナスが最も美しくシマセンニュウ、マキノセンニュウ、ノゴマをハマナスと共にしっかり撮影したいところです。またここは全身が黄色いツメナガセキレイが多く、シシウドやハマナスに止まる黄色い鳥は格別です。
 年ごとに季節の進み具合に違いがあり、花の状況もさまざまです。毎年訪れても飽きないのはそのせいでしょう。一箇所の滞在時間を長く取り、しっかりと原生花園の鳥の撮影に取り組んでいきましょう。ツアーでは小型バスで移動をしながら各ポイント1km〜2km程度歩きます。またこのツアーでは、キビタキなどの林の鳥の撮影も考えています。

※移動中のバス座席はお一人様2席利用。窓側席確約で通路側には観察・撮影機材を置く事が出来ます。ゆったりお過ごし頂けるプランです。

(撮影したい鳥たち)
カッコウ、オオジシギ、アリスイ、ヒバリ、シマセンニュウ、マキノセンニュウ、コヨシキリ、ノゴマ、ノビタキ、カヤクグリ、ツメナガセキレイ、ベニマシコ、ホオアカ、オオジュリンなど多数