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撮影の旅 モンゴル 日本の珍鳥を求めて【10名様限定】 写真撮影可能
よく歩く(1日3〜5km) 7月3日(月)〜7月10日(月)
UPdate:2017/04/25 更新
■東京発468,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】  
■食事条件: 朝6昼6夕7
■最少催行: 7名(最大10名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港12:40集合(13:40帰着予定)
予約状況
ツアー催行中止となりました。申し訳ございません。
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オオノスリ


 ワイバードがお届けする2本目の新たなモンゴルへの旅。モンゴル鳥類学会の協力により、現地在住の専門バードガイドが同行する撮影の旅です。ウランバートルから西方に向け、ツーリストキャンプ地を変えながら探鳥地を巡ります。
 ウランバートルの西側には点々と湿地や池、湖があり、先ずは水鳥が目につきます。オオハクチョウ、インドガン、サカツラガンは親子で見られ、時に大きな群れとなって暮らしています。大きな群れと言えば、前回はソリハシセイタカシギの100羽の群れ、ヘラサギの400羽の群れが見られ驚きました。アカアシシギやオジロトウネン、タゲリなどのシギやチドリ、アカツクシガモやホオジロガモのカモ類、ユリカモメやアジサシ、ハジロクロハラアジサシなどのカモメ類も日本とは一味違った撮影対象です。また数は少ないですが、夏羽のオオズグロカモメやナベコウも期待種になります。
 移動は四輪駆動車を利用し、舗装道路、ダート道を進んでいきます。もちろん移動中にも鳥の姿が見つかります。オオノスリ、ソウゲンワシ、ワキスジハヤブサ、アネハヅル、コウテンシ、イナバヒタキなどなど。その時々に車を停めてもらい、時には下車して、時には車内から撮影に取り組みます。オオノスリやソウゲンワシは近距離で撮影できる時もあり、アネハヅルはヒナを連れたペアーに出会うことも少なくありません。またこの時期は、そこかしこで高山植物が咲き乱れ、花と一緒に撮影できることもあります。
 最終日には、南ゴビツアーの際に立ち寄るテレルジという景勝地を訪れますが、四輪駆動車だからこそ行ける場所を訪れます。前回は帰り際にノドアカツグミに出会うことができ、皆感激して帰路につくという幸運に恵まれました。
 その他出会えそうな小鳥を列記してみるとアオガラ、ヤツガシラ、キガシラセキレイ、コマミジロタヒバリ、コウライバト、ヒゲガラ、シベリアジュリン、アカマシコ、シラガホオジロなどがおり、ツアー全日程で120種類ほどの野鳥に出会えることでしょう。実質6日間の撮影旅行になりますが、日本に戻ってから整理するのが大変だ!と思うほど撮影することになるでしょう。
 宿泊地のツーリストキャンプも出来る限り設備の整ったものを選んでいますが、シャワーのお湯が出ない等のご不便をおかけする事があるかもしれません。また移動中は、ほとんどトイレは無く、青空トイレになります。従って体力にあまり自信のない方には、6月28日出発の南ゴビへのツアーをお勧めします。

(出会いたい鳥たち)
ハイイロガン、インドガン、サカツラガン、アカツクシガモ、ミミカイツブリ、ナベコウ、ヘラサギ、ワキスジハヤブサ、アカアシチョウゲンボウ、オオノスリ、ヒメクマタカ、ソウゲンワシ、イヌワシ、ヒゲワシ、アネハヅル、ソリハシセイカタシギ、オジロトウネン、サルハマシギ、オオズグロカモメ、ハジロクロハラアジサシ、ヤツガシラ、クマゲラ、コアカゲラ、ベニハシガラス、コクマルガラス、ルリガラ、ヒゲガラ、ツリスガラ、コウテンシ、コヒバリ、イナダヨシキリ、コノドジロムシクイ、ノドアカツグミ、ハシグロヒタキ、セグロサバクヒタキ、キガシラセキレイ、コマミジロタヒバリ、アカマシコ、シラガホオジロ、シベリアジュリンなど多数

※モンゴルは急激なインフレにより物価が上昇していますが、モンゴルツア−を2本連続実施する事によりガイドの中野の航空運賃を軽減化させる等により、昨年と同じ旅行費用でお届けします。従って同じ7月3日発の「珍鳥の故郷モンゴル(追加設定)」と当ツアーのうち、先に最少実施人員に達した方を催行決定とします