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ツアーコース詳細
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日帰り感覚で行く!九州荒尾干潟【最大26名様】(往復フェリー2等寝台利用) 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 5月11日(木)〜5月13日(土)
UPdate:2017/04/07 更新
■大阪発26,800円
■食事条件: 朝1昼1夕0
■最少催行: 18名(最大26名様)
■同行ガイド: 久下直哉
■添乗員: −
出発集合詳細
■大阪南港15:30集合(08:30帰着予定)
予約状況
ツアー催行中止となりました。申し訳ございません。
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荒尾干潟のシギ・チドリたち


 世界有数の面積と干満差をもつ有明海に面した熊本県の荒尾干潟は、ラムサール条約登録湿地であり、春や秋にはシギ、チドリの重要飛来地となっています。干潟のある荒尾海岸沿いにはおよそ2.6kmにわたって松並木が続いており、潮が満ちて来ると海岸の汀線にずらりと並ぶシギやチドリの群れは、日本とは思えない風景を醸し出します。
 今回のツアーでは観察時間帯がちょうど大潮の満潮の時間帯になるよう出発日を調整。1,000羽近いハマシギの群れや、オオソリハシシギが約700羽、チュウシャクシギ約300羽、キアシシギ、キョウジョシギ、ダイゼン、トウネン、メダイチドリ、がシロチドリと続きます。堤防からスコープで観察しても画面いっぱいの十分な迫力を感じさせてくれる事でしょう。また、飛翔した時には夏羽のレンガ色、白黒斑色のシギ、チドリが入り交ざり私たちの目を楽しませてくれます。
 十分に海岸にてシギやチドリを観察した後は周辺の田んぼや干拓地に向かいます。ここでは淡水性のタカブシギ、ヒバリシギ、アカアシシギ、ヨシ原にはオオヨシキリが賑やかに囀っている事と思います。往復フェリーを利用した春の一日を日帰り旅行感覚でシギ・チドリを中心とした渡りを楽しみましょう。
 九州までの往復は殆ど揺れない穏やかな瀬戸内航路の夜行フェリーを利用。2等寝台を利用しますのでゆっくりお休み頂けます。

(出会いたい鳥たち)
ダイゼン、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、オグロシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、ツルシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、オバシギ、トウネン、ウズラシギ、ハマシギ、ミサゴ、ハヤブサ、オオヨシキリ、イソヒヨドリなど