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ツアーコース詳細
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撮影の旅 アラスカ〜海鳥クルーズ付【9名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 7月26日(水)〜8月1日(火)
UPdate:2017/03/30 更新
■東京発479,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】  
■大阪発489,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】  
■食事条件: 朝4昼4夕4
■最少催行: 7名(最大9名様)
■同行ガイド: 中野泰敬 現地日本人ネイチャーガイド
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港14:20集合予定(成田空港15:35解散予定)※デルタ航空利用予定
■伊丹空港11:30集合予定(19:50解散予定)※伊丹〜羽田/成田間は日本航空利用予定
予約状況
満席となりました。キャンセル待ち受付となります。
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ハクトウワシ


 アラスカツアーが、コースを変え、また現地の日本人ネイチャーガイドを招き、久しぶりに帰ってきました。今回は撮影を重視してのツアーとなりますが、撮影はほとんどしないという方でも充分に楽しんでいただける企画です。
中心都市アンカレッジに連泊してのツアーとなりますが、そこはアラスカ、街を一歩外へ踏み出すと、大平原・氷河・池や湖などの手つかずの自然が私たちを待っており、そこにはミヤマシトドやサバンナシトド・キガシラシトドなどの日本では珍鳥とされる野鳥が美声を響かせます。セジロアカゲラ・ユキヒメドリ・ルビーキクイタダキなど耳慣れない野鳥はもちろん、キヅタアメリカムシクイ、ゴマフスズメ、ベニヒワ、ナキイスカなどもアラスカが故郷。池や湖に目をやるとミミカイツブリの夏羽が泳ぎ、オオホシハジロ、ハシグロアビ、キョクアジサシなどが、普通種として息づいています。その他オオキアシシギ、コキアシシギ、アメリカヒバリシギ、ボナパルトカモメなども期待でき飽きることはありません。これらの野鳥を追い求め、アンカレッジ郊外の公園や探鳥地をこまめに回っていきます。
 また、一日は少し足を延ばし、スワードで船上バードウォッチングを楽しみます。アラスカは、冬に見る日本の海鳥の故郷と言っても過言ではなく、エトピリカやツノメドリ、ウミバト、ウミガラスなどが撮影できることでしょう。またラッコなどの海獣類の遭遇にも期待したいところ。しかし皆さんが目を見張るのは、もしかしたら海鳥ではなく海から見た氷河の景観かもしれません。運よく、氷河が崩れ落ちるシーンを目の当たりにできたら一生忘れることができない思い出になるでしょう。
 7月のアラスカは、ほとんど白夜の世界、真っ暗になることがなく、寝るのが惜しまれるほどです。そんな時期のアラスカを、思う存分楽しみ撮影に取り組んでいきましょう。アメリカの国鳥であるハクトウワシも、この時期はサーモンの遡上時期でもありますので撮影しやすいことと思います。夏とは言え、朝晩は冷え込みストーブをたきたくなるほどの高緯度ですので、防寒対策をお願いします。
                         バードガイド 中野泰敬
(出会いたい鳥たち)
ハシグロアビ、アカエリカイツブリ、ミミカイツブリ、ナキハクチョウ、オオホシハジロ、ハクトウワシ、ハイイロチュウヒ、キンメフクロウ、コミミズク、カナダヅル、オオキアシシギ、コキアシシギ、ボナパルトカモメ、キョクアジサシ、ウミガラス、ウミバト、ツノメドリ、エトピリカ、セジロアカゲラ、アメリカミユビゲラ、キイロアメリカムシクイ、キヅタアメリカムシクイ、メジロハエトリ、ルビーキクイタダキ、キタミズツグミ、チャイロコツグミ、ミヤマシトド、キガシラシトド、サバンナシトド、ベニヒワ、ナキイスカなど