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ツアーコース詳細
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撮影の旅 沖縄本島と宮古島【7名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 7月12日(水)〜7月15日(土)
UPdate:2017/06/01 更新
■東京発198,000円
■名古屋発198,000円
■大阪発198,000円
■食事条件: 朝3昼0夕3
■最少催行: 5名(最大7名様)
■同行ガイド: 中野泰敬 岡徹(宮古島のみ)
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港07:30〜08:30集合(17:30〜20:30帰着予定)
■中部空港07:00〜08:00集合(17:30〜20:45帰着予定)
■関西又は伊丹空港07:30〜08:30集合(関西または伊丹空港19:00〜21:00帰着予定)
予約状況
満席となりました。キャンセル待ち受付となります。
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アカショウビン


夏本番を迎えた沖縄。ぬけるような青空とサンゴの青い海、とくればアジサシを思い浮かべます。沖縄本島では、その青い空と海を背景に舞うベニアジサシやエリグロアジサシを、繁殖地の無人島に渡り撮影していきます。日差しが強く、暑さがこたえますが、南の島らしい風景に舞うその姿を撮影していると、暑さをも忘れてしまうでしょう。また那覇空港近くの、通称三角池にも立ち寄り撮影していきますが、過去にはこの時期にもかかわらず5羽のクロツラヘラサギがいたり、ヘラサギが越夏していたりと、何に出会うかわからない楽しみがあります。今年はどんな鳥に出会えるでしょうか。
 2日目からは宮古島へ行き、アカショウビンやサンコウチョウなどの夏鳥、キンバトやズアカアオバト、カラスバトなどの南西諸島特有の鳥たちを林で狙い、畑ではツバメチドリやミフウズラなどを探していきます。アカショウビンとサンコウチョウは、水場に来る姿を狙います。特にアカショウビンは頻繁に姿を現すので様々なカットが狙え、水に飛び込むシーンも撮影したいものです。キンバトやカラスバトは林内を歩きながら探します。夜行性のリュウキュウコノハズクやアオバズクは、日中、木で休んでいる姿に出会える可能性が高く、ストロボを使わずに撮影できることでしょう。ツバメチドリは、一昨年はヒナ連れの個体が多く見受けられました。近くで撮影できることを祈るばかり、ミフウズラは難敵ですが、チャンスが来るのを祈りましょう。
 南の島特有の暑さは油断大敵。熱中症に十分気をつけながら、じっくりと撮影に取り組みたいと思います。

(撮影したい鳥たち)
カラスバト、キンバト、シロハラクイナ、ミフウズラ、ツバメチドリ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビン、サンコウチョウ、シロガシラ、イソヒヨドリなど