タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

ブッポウソウに会いたい!吉備高原 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 7月8日(土)
UPdate:2017/06/20 更新
■大阪発12,000円
■食事条件: 各自持参
■最少催行: 15名(最大24名様)
■同行ガイド: 久下直哉
■添乗員: −
出発集合詳細
■大阪駅桜橋口08:30集合(19:00帰着予定)
予約状況
催行決定となりました。残席僅かです!お急ぎください。
予約・資料請求

ブッポウソウ


ブッポウソウは深い緑色の身体と赤い嘴のコントラストが目立つ美しい鳥です。多くのバードウォッチャー憧れの鳥ですが、環境省のレッドリストで絶滅危惧IB類(EN)にランク付けされており、なかなか姿を見る事の出来ない鳥の一つです。
そんなブッポウソウを増やそうとする取り組みが中国地方の山間部で十年以上続いています。ブッポウソウは巣を巨木の樹洞や木製の電柱などに作る樹洞性の鳥です。時代と共に巣にできる木や電柱が無くなり、中には人工構造物を利用して営巣するものも現れましたが、そう言う適応が出来たのはごく一部で、ブッポウソウは次第に減少してしまいました。中国地方では地元の人々により、巣箱でブッポウソウを増やそうとする取り組みがなされています。中でも岡山県は地元保護団体を中心に活動が継続されており、ブッポウソウが順調に回復しつつあります。
ワイバードでは2007年から地元にお願いしてツアーを実施しており、毎回参加された皆様に美しいブッポウソウを見て頂くと共にブッポウソウの現状についても知識を深めて頂いています。このツアーはブッポウソウが子育てをする時期にあたり、影響を少しでも少なくするため、中型バス1台で運行し、地元の方の協力を得ながら効率よく探鳥します。又、巣箱が近いところではバス車中からの観察が主と、やっと増え始めたブッポウソウに配慮しながらルールを守って観察します。夏真っ盛りの時期ですので、帽子など紫外線対策をしっかりとお願いします。また飲料水が買える場所が少ないので、水筒を準備すると良いでしょう。

(出会いたい鳥たち)
ゴイサギ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、ミサゴ、ハチクマ、トビ、サシバ、キジバト、ホトトギス、カワセミ、コゲラ、ブッポウソウ、ツバメ、コシアカツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、キビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、イカル、スズメ、カケスなど