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撮影の旅 立山・ライチョウの親子【12名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 7月19日(水)〜7月21日(金)
UPdate:2016/02/25
■東京発146,000円
■大宮発145,000円
■大阪発139,000円
■名古屋発139,000円
■富山発122,000円
■食事条件: 朝2昼0夕2
■最少催行: 6名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅08:12〜08:36出発(19:20〜20:00帰着予定)
■大宮駅08:38〜09:02出発(18:54〜19:34帰着予定)
■大阪駅07:40出発(20:38帰着予定)
■名古屋駅07:37出発(21:02帰着予定)
■富山駅11:00頃集合(17:00頃解散予定)
予約状況
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ライチョウの親子


毎年恒例の夏の立山ハイキングツアーを、撮影の旅としてリニューアル。メボソムシクイなどの亜高山帯の鳥から、ライチョウやカヤクグリなどの高山帯の鳥までじっくり撮影していきましょう。
 先ずは高山帯の鳥。この時期のライチョウは親子連れが見られ、毎年かわいいヒナをたくさん連れた姿に出合っています。ライチョウは人を恐れず、ヒナを連れているときもそれは変わりなく、目の前でその姿を見ることもしばしば。ヒナがお腹いっぱいになると母ライチョウのお腹の中に隠れ、時折、翼越しに小さな顔を出す仕草は可愛いの一言。是非とも撮影したい一コマです。
 他に見られる鳥はカヤクグリ、イワヒバリ、ホシガラス、ウソと種類は限られていますが、高山植物が彼らに花を添え、美しいシーンが撮れるでしょう。また時折、上空をイヌワシが滑空する姿が見られる幸運に恵まれることもあります。
 宿は、室堂平から少し標高が下がった弥陀ヶ原。ここは亜高山帯の様相を呈し、早朝にはメボソムシクイ、アカハラ、ホトトギスの声が良く聞かれ、ウグイスは皆、木の梢でさえずっています。ビンズイも木の梢、クロジは探すのが困難ですがよくさえずっています。
 里では、鳥たちの繁殖がそろそろ終わりを告げようとしています。さえずりの声を聞くことが少なくなってきました。撮影も難しく、そんな時期だからこそ高山帯へ出向いてみましょう。鳥たちはまだまだ活発に動いていますので、撮影のチャンスも数多く訪れることでしょう。

 ※JR各社の<ジパング倶楽部>等の会員の方は富山発をお選びになり、各自で切符をお買いになられた方がお安くなる場合もございます。乗車列車はご出発日の1ヵ月前以降にお問い合わせください。             

(出会いたい鳥たち)
 ライチョウ、ホトトギス、アマツバメ、イヌワシ、クマタカ、チョウゲンボウ、モズ、ホシガラス、キクイタダキ、ウグイス、メボソムシクイ、アカハラ、ルリビタキ、イワヒバリ、カヤクグリ、ビンズイ、ウソなど