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富士山で暮らす鳥の水浴び【最大22名様】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 8月3日(木)〜8月4日(金)
UPdate:2017/05/04 更新
■東京発39,800円
■食事条件: 朝1夕1
■最少催行: 15名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬(多人数の場合はアシスタントとして中村咲子が同行)
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅丸の内口09:00集合(18:00帰着予定)
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ルリビタキ


山地で暮らすキビタキやオオルリなどの繁殖が、そろそろ終わりを告げようとする8月初旬、さえずりも減り、野鳥の姿を見つけることが困難な季節になります。しかし、亜高山帯の鳥たちはまだまだ元気にさえずり、子育てを頑張っています。そんな姿を富士山5合目に1泊しながら観察しましょう。
宿泊する奥庭荘では、宿の前に野鳥の水場が設けてありルリビタキやメボソムシク、カヤクグリ、キクイタダキなどの亜高山の鳥が頻繁に水浴びにやってきます。宿の中でのんびりしながら、そんな鳥たちを楽しみましょう。夕方にはホシガラスが来ることが多く、間近でホシガラスに出会えるでしょう。
ルリビタキやメボソムシクイ、カヤクグリなどの小鳥たちのさえずりも、まだまだ楽しめます。しかしさえずりは、やはり早朝がピーク。早起きし、早朝の鳥たちのコーラスを楽しめるのも、1泊するからこそ。カラマツヤシラビソの木の梢でさえずるルリビタキやカヤクグリの姿が楽しめるでしょう。この富士山五合目へのツアーはお気軽にご参加頂ける日帰りの企画もありますが、1泊することにより、より充実したバードウォッチングができることでしょう。また夜間の星空、早朝の日の出もお楽しみいただけます。
奥庭に留まっている時間が長いので、周辺を少し歩き、富士山内部の様子も見てみましょう。林床は苔で覆われ、美しい林を見ることができます。登山道にはシャクジョウソウやコバノイチヤクソウなどの植物も見られ、また違った角度から富士山を楽しむことができるでしょう。亜高山帯という環境から、野鳥の種類は限られますが、水場も含めのんびりと観察していきたいと思います。
天候の悪化に備え、フリースや手袋など防寒着の準備をしてご参加ください。

※東京駅での集合時刻を遅めにしましたので大阪・名古屋、東北・北陸地方の方も新幹線利用にてご参加可能です。

(出会いたい鳥たち)
ヨタカ、アマツバメ、ホシガラス、キクイタダキ、コガラ、ヒガラ、メボソムシクイ、ミソサザイ、ルリビタキ、カヤクグリ、ウソなど