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ツアーコース詳細
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ケアンズ フウチョウのダンス!【11名様限定】 写真撮影可能
よく歩く(1日3〜5km) 9月6日(水)〜9月11日(月)
UPdate:2017/03/01 更新
■東京発338,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発346,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝5昼4夕4
■最少催行: 6名(最大11名様)
■同行ガイド: 太田祐(ケアンズ在住)
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港18:25集合(18:35帰着予定)
■関西空港19:00集合(19:30帰着予定)
予約状況
あと僅かでツアー催行決定となります。宜しくお願い致します。
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コウロコフウチョウ


毎年好評を頂いております 9 月のケアンズ、繁殖時期に入ったばかりのコウロコフウチョウの華麗なダンスの観察が第一の目的です。 踊り場と呼ばれる杭の頂にオスが陣取り、独特な鳴き声を発しその存在を知らしめメスの飛来を待ちます。運よくメスが飛来すると、翼を広げダンスの開始。メスが来なくても、ストレッチをしたりダンスの練習をしたりと準備を怠らないオスの姿が見られることでしょう。

その他の鳥は熱帯雨林、湿地、畑、乾燥林と様々な環境に富んだケアンズ郊外のアサートン高原で観察。トサカレンカク、ミミグロネコドリ、エミュー、ミツスイの仲間、ワライカワセミに代表されるカワセミの仲間などが見られ、遠くに見える鳥は除外しても1 日に80種類を超える野鳥に出会うことも珍しくありません。

またこのツアーでは少々足を延ばし、アサートン高原から更に車で 4 時間ほど内陸へ向かったジョージタウンという乾燥地帯での探鳥も目玉の一つです。ここではオアシスに集まる鳥たちの観察が中心。 水を飲みにやってくる鮮やかなモモイロインコ、ケアンズやアサートン高原では見られない多数のミツスイ類やモリツバメの仲間、キンカチョウやキンセイチョウ、コシアカショウビンなども観察できます。内陸部では降水量に呼応して毎年状況が変わり、オカメインコ、セキセイインコの他にベニオーストラリアヒタキ、ムナグロトサカゲリ、ゴマフガモ、サクラスズメといった突発的な野鳥の出現にも期待できますし、人間の暮らさない広大なオーストラリア内陸部そのものにも強い魅力があります。

春先の乾季ですので爽やかな気候の中での探鳥です。熱帯の暑さが苦手な人にはお勧めです。コウロコフウチョウのダンス、砂漠地帯のオアシスに群れるモモイロインコ、他にもボートに乗ってのミツユビカワセミ類やイリエワニの観察、またヤブワラビーやフクロモモンガなど野生動物との出会いなど9 月のケアンズは見どころが盛りだくさん。全行程で180 種類ほどの野鳥が皆さんを迎えてくれるでしょう。

(本文以外の出会いたい鳥たち)
エミュー、ナンキンオシ、オナガイヌワシ、チャイロハヤブサ、オーストラリアオオノガン、ウスユキバト、ワープーアオバト、アカオクロオウム、モモイロインコ、セキセイインコ、ルリミツユビカワセミ、ヒメミツユビ カワセミ、コシアカショウビン、キンカチョウ、キンセイチョウ、キバシキンセイチョウ、オオニワシドリ、コウロコフウチョウ、 トサカレンカク、ミミグロネコドリなど