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ツアーコース詳細
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未知なる海域を訪ねて!小笠原西之島新島 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 6月2日(金)〜6月7日(水)
UPdate:2017/04/05 更新
■東京(竹芝桟橋)発129,000円
■食事条件: 朝3昼0夕3
■最少催行: 15名(最大20名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京(竹芝桟橋)10:00集合(15:30帰着予定)
※従来よりも出航時刻が1時間遅くなり、ご遠方の方々も参加可能となりました。
予約状況
満席となりました。キャンセル待ち受付となります。
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シロハラミズナギドリ


 小笠原海運の新造船「新おがさわら丸」による初めての西之島新島クルーズが実現しました。2013年の噴火により面積が9倍に広がった西之島は火山活動も終息し、昨年の調査ではアオツラカツオドリの営巣も確認されています。島への上陸は叶いませんが、船は島を周回、甲板より島と周辺海域の海鳥を観察します。
 またツアーでは船の父島停泊中に母島に1泊し、固有種メグロを観察。父島ではオガサワラノスリを探します。往復の航路上ではシロハラミズナギドリなど数多くの海鳥が観察出来るでしょう。鯨類にも詳しい女性ガイドの解説を聞きながら楽しく観察してまいりましょう。

(航路中に出会いたい鳥)
アホウドリ、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、シロハラミズナギドリ、アオツラカツオドリ、アカアシカツオドリ、カツオドリ、オガサワラノスリなど

<バードガイド自己紹介>
はじめまして。京都に生まれ育ち、数年前に上京しました。私は、鯨類好きだったのですが、突然野鳥にはまり、野鳥中心の生活になってしまうほど虜になりました。仕事を辞めて、国内外のフィールドに出て撮影と観察に没頭する2年を過ごしました。中でも航路観察による海鳥が一番好きで得意としています。もちろん鯨類も!航路観察の魅力は何といっても「何が起きるかわからない」「いつ何が出るかわからない」のドキドキ感!こんな私が、皆様に野鳥との出会いのお手伝いを全身全霊で務めさせていただく事になりました。どうぞよろしくお願い致します。