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ツアーコース詳細
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十勝平野のハクガンと襟裳岬の秋の渡り【22名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 10月19日(木)〜10月21日(土)
UPdate:2017/04/11 New!
■東京発99,000円
■千歳発76,000円
■食事条件: 朝2昼2夕2
■最少催行: 15名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港07:45〜08:45集合(19:00〜20:00帰着予定)
■千歳空港10:00〜11:00集合(17:00〜18:00帰着予定)
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シジュウカラガン


10月、鳥たちの渡りのピークを迎えています。北の国で繁殖していたカモ類やガン類が日本に渡来し、日本で繁殖していた小鳥たちは、南へと渡って行きます。それら渡り鳥たちの様子を観察しようというのが、このツアーです。
先ずは十勝平野。ここには、秋と春の渡りの時期にたくさんのガンたちが羽を休めにやってきます。お馴染みのマガンとヒシクイはもちろんのこと、ハクガンやシジュウカラガンの群れにも期待しましょう。近年、日本には100羽前後のハクガンと、2000羽ほどのシジュウカラガンが越冬しにやって来ます。今回はどのくらいの数が見られるでしょうか。
さて北海道にはオジロワシが生息しています。この十勝平野にも時々現れますが、オジロワシが現れると、田んぼで餌を取っていたガンや池で休んでいたガンが一斉に飛び立ちます。そんな光景をカメラで収めてみたら、一つの画面にマガンとヒシクイ、ハクガン、シジュウカラガンの4種類のガンが写っていた!といったシーンもあるかもしれません。また、ここはタンチョウの繁殖地でもあり、ガンと共にタンチョウを見るのも、北海道ならではの光景でしょう。
次に訪ねるのが襟裳岬、数多くの野鳥が渡る岬です。一昨年はオオジュリン、カワラヒワ、アオジ、ノビタキ、タヒバリ、シジュウカラ、ベニマシコ、ミヤマカケスなどなど、たくさんの小鳥が岬に集まってきました。まるで小鳥が湧いて出てくる、そのような印象を受けました。しかし昨年は、良い天候が続いたせいか小鳥たちの渡りはあまり見られませんでしたが、オオタカやノスリなど、猛禽類がたくさん渡って行くのが見られした。さて今年は、どんな渡りの風景を見せてくれるでしょうか。
このツアーではもう一か所、然別湖方面に訪れます。狙いは野鳥ではなくナキウサギです。姿が見られるかどうかは運次第といったところですが、昨年は運が良く、現場に着くなりナキウサギが出現し、かわいい姿を見せてくれました。
尚、今回は実施日を、昨年より一週間遅くしハクガンにより確実に出会える時期に設定しました。鳥たちの渡りは、年によって多少のずれが生じますが、今回もよい出会いがあるよう祈っています。
                             バードガイド 中野泰敬
      
出会いたい鳥たち
ヒシクイ、マガン、ハクガン、シジュウカラガン、オオハクチョウ、シノリガモ、タンチョウ、セグロカモメ、ワシカモメ、オジロワシ、オオタカ、ハヤブサ、ミヤマカケス、ヒガラ、キバシリ、ノビタキ、タヒバリ、ベニマシコ、マヒワ、シメ、アオジ、オオジュリンなど