タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

珍鳥が渡る!秋の飛島と鳥海山≪往復新幹線利用≫【15周年記念特別価格ツアーD】
健脚向き(1日5km以上) 10月25日(水)〜10月28日(土)
UPdate:2017/04/11 New!
■東京発86,400円 【ワイバード15周年記念第5弾!前回旅行価格の10%引き!】
■大宮発85,500円 【ワイバード15周年記念第5弾!前回旅行価格の10%引き!】
■新庄発62,100円 【ワイバード15周年記念第5弾!前回旅行価格の10%引き!】
■食事条件: 朝3昼3夕3
■最少催行: 15名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅07:12発(20:12〜21:00帰着予定)■大宮駅07:38発(19:46〜20:34帰着予定)■新庄駅11:00集合(酒田駅15:00帰着予定)
予約状況
ツアー予約受付開始しました。宜しくお願いします。
予約・資料請求

イヌワシ


 春の渡りではすっかりお馴染みの山形県酒田市沖の飛島。春のような賑やかさはないものの、秋も魅力的な小鳥たちが羽を休めに飛来します。ツグミ、アトリ、マヒワ、ジョウビタキ、カシラダカなどの冬鳥たちといち早く出会える他、思いもよらない出会いに期待できることは言うまでもありません。
 この時期の日本海は時に定期船が欠航するほど荒れることもありますが、そういった条件の時ほど、渡り中の野鳥たちは島に降り立って羽を休めるのです。過去にはハチクマ、ハイタカ、ツミ、チゴハヤブサといった猛禽類が多く観察されたり、ノドグロツグミの亜種ノドアカツグミが観察されたり、シラガホオジロの個体数が多かったりと結果はさまざまですが、コホオアカ、ミヤマホオジロ、シロハラホオジロ、クロジなどのホオジロ類が多く、カラスバト、ムネアカタヒバリ、マミジロタヒバリ、ムギマキ、キマユムシクイ、マミチャジナイ、サメビタキ、ホシムクドリなどが観察されました。さらにはイワミセキレイ、コノドジロムシクイ、アカマシコ、チョウセンメジロなどの記録があり、とにかく春同様、どんな鳥と出会うのかわからないのが飛島の魅力です。
 そして今年も、秋になると求愛行動が盛んになるイヌワシを狙い、初日に鳥海山に立ち寄ります。鳥海山にはいくつかの番いが生息していると言われ、その出現を待ちます。観察ポイントは見晴らしの良い展望台ですので、広大な山並みを背景に悠然と飛ぶイヌワシの姿、運が良ければ親子で舞うシーンとの遭遇もあるかもしれません。尚、昨年よりも出発時間を2時間早くし、イヌワシ観察のチャンスを増やしました。
 飛島での探鳥は基本的に終日徒歩での探鳥となるため、歩きながら探鳥することを想定した装備でご参加下さい。また今回は10月末の実施ですので、かなりの冷え込みも予想されます。防寒の用意も忘れないでください。昼食が屋外のためレジャーシートがあると便利でしょう。尚、船の欠航に備え余裕をもったスケジュールでお出かけください。
                          バードガイド:中野泰敬

(過去に記録された鳥たち)
カラスバト、ハチクマ、チゴハヤブサ、キクイタダキ、コノドジロムシクイ、ムジセッカ、カラフトムジセッカ、キマユムシクイ、チョウセンメジロ、ホシムクドリ、マミチャジナイ、ノドグロツグミ、ムギマキ、オジロビタキ、サメビタキ、ヤマヒバリ、イワミセキレイ、ムネアカタヒバリ、ベニヒワ、アカマシコ、シラガホオジロ、シロハラホオジロ、コホオアカ、ミヤマホオジロなど。

(船が欠航した場合のお客様のご負担について)
飛島航路は波高2m以上で船が欠航となってしまうため。帰路の船が欠航の場合は宿泊代及びガイド料として、お客様に1泊につき10,000円のご負担を頂きます。加えて東京及び大宮発着のお客様からはJR変更にかかる実費として、お一人様6,000円を頂きますので予めご了解のうえご参加ください。往路の船については運航の有無が出航1時間前まで決まらないため、現地にて代替えの宿を手配します。その場合の差額については頂戴しておりません。

★ワイバードはおかげさまで創業15周年を迎えます。そこでお客様への感謝の気持ちを込め、国内人気ツアー15コースを前回の旅行費用より10〜15%値下げでご案内。この機会にぜひ!ご参加ください。(このツアーは10%割引となります)
 ■東京発➜前回96,000円×90%=86,400円
■新横浜発➜前回95,000円×90%=85,500円
■浜松発➜前回69,000円×90%=62,100円