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ツアーコース詳細
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福江島 ハチクマの壮大な渡り【12名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 9月26日(火)〜9月29日(金)
UPdate:2017/04/21 New!
■東京発189,000円
■福岡発162,000円
■食事条件: 朝3昼3夕3
■最少催行: 7名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港09:00集合(14:00〜19:30帰着予定)
■福岡空港11:40集合(11:30〜16:30帰着予定)
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ハチクマの鷹柱


長崎県五島列島の福江島は白樺峠や渥美半島を飛び立ち、大陸へ渡るハチクマにとって最後の中継地です。ここから先は島影も見えない大海原、約700qを一気に飛びます。このツアーではそんな壮大なハチクマの渡りを中心に島を楽しみます。
ハチクマは風向や天気など察知し、夜明けと共に一気に渡ります。その数は6時台で300羽を越すことも。観察は島と海が一望出来る高台の展望台から行なうため、条件が良ければ、その距離の近さと数に圧倒されることでしょう。また、福江島では、翌朝に備えて塒入りするシーンが見られることがあるため、例え渡りに不向きな天気であっても旋回上昇し目線の高さで楽しむ事ができます。
他にもアカアシチョウゲンボウが現われたり、アカハラダカの渡りが観察できたり、ハリオアマツバメ、アマツバメ、サンショウクイなどの渡りも観察できます。もちろん渡りは天候、風など気象条件に大きく左右されますので必ずしも良い結果が出るとは限りませんが、展望台から近い温泉宿に2泊し、出会いの確率を少しでも上げています。
また福江島の見所は鳥だけではありません。かつては大陸との中継基地の役割を果たした島であり、遣唐使や倭寇あるいはキリシタン哀話など、多くの歴史を秘めています。時間が許す範囲で、鳥見の合間に教会や史跡にもご案内致します。

※写真は観察予定の展望台からの鷹柱の風景です。もちろんハチクマは目の前を通過することも多々あります。

※各地からご参加のお客様には福岡空港までの航空券を別途手配可能です。また福岡空港は新幹線博多駅より地下鉄で5分の便利さです。

(出会いたい鳥たち)
ミサゴ、ハチクマ、オオタカ、アカハラダカ、ツミ、ハイタカ、ノスリ、サシバ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、アカアシチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、カラスバト、ハリオアマツバメ、アマツバメ、ツメナガセキレイ、オオルリ、キビタキ、ニュウナイスズメ、コムクドリなど