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ツアーコース詳細
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撮影の旅 満月近い伊豆沼でガンを撮影【12名様限定】【お一人様一部屋限定】
11月1日(水)〜11月3日(金)
UPdate:2017/04/22
■東京発98,000円
■大宮発98,000円
■くりこま高原発76,000円
■食事条件: 朝2昼0夕2
■最少催行: 7名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅08:48〜09:40出発(21:12〜22:00帰着) ■大宮駅09:14〜10:06出発(20:46〜21:34帰着)■くりこま高原駅11:15〜12:00集合(18:30〜19:00解散)
予約状況
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朝日とガン


機動性と居住性を兼ね備えたマイクロバス(全員窓側利用)にて少人数で巡る撮影の旅。このツアーでは日本最大のガン越冬地、宮城県北部に位置する伊豆沼を訪ね、さまざまな風景に映えるガンを撮影します。
 伊豆沼での撮影の醍醐味は、何と言っても朝日を背景に飛び立つガンの群れ。誰もが撮影したいと思うワンシーンです。朝日の条件は毎日のように変わり、何度撮影しても飽きることがありません。日中は青空を背景に鉤になり竿になり飛ぶ姿を撮影、夕方の塒入りでは蕪栗沼上空を無数のガンが輪を描くように舞う姿を狙います。夕日をバックに、また月を背景に飛ぶ「月と雁」のシーンもねらい目です。今年も満月近くに出発にを合わせツアーを組みました。しかも帰路の新幹線を遅くすることにより、その撮影チャンスは3日間にも及びます。(下記参照)
 伊豆沼に飛来するガンはマガンがほとんどですが、最近はシジュウカラガンが数百羽、カリガネも40羽近くの数で渡来しており、これらのガンの撮影も可能でしょう。またハクガンの飛来にも期待したいところです。
 3日間、伊豆沼、蕪栗沼周辺で集中的に撮影しますが、日中はノスリやオオタカ、チュウヒなどの猛禽類や、ベニマシコ、オオジュリン、タゲリなどの出会いにも期待します。早朝の撮影時は寒さが予想されます。防寒着の容易を忘れずに。
(宿はお一人様1部屋となります。2名部屋ご希望の方はお問い合わせください。)
                          
※このツアーではガイドの中野の意向により、夕焼けと共に昇るまるい月を背景に塒入りするガンの幻想的な姿をご覧頂きたく、月の出と日没時刻、そして月齢にこだわって出発日を決めています。また3日目の帰路の列車を昨年より遅くすることにより、撮影チャンスを3回に増やしました。

【11月1日】月の出 15:09頃(月齢12) 日没 16:38頃
【11月2日】月の出 15:43頃(月齢13) 日没 16:36頃
【11月3日】月の出 16:19頃(月齢14) 日没 16:35頃
 〜満月の夜は月が出た頃には暗くなり、撮影は不可能です。

(出会いたい鳥たち)
シジュウカラガン、マガン、ヒシクイ、カリガネ、ハクガン、オオタカ、ノスリ、チュウヒなど 

【簡単な行程】
@東京/大宮(JR特急)くりこま高原➜伊豆沼・蕪栗沼➜栗駒(泊)
A栗駒➜伊豆沼・蕪栗沼➜栗駒(泊)
B栗駒➜伊豆沼・蕪栗沼➜くりこま高原(JR特急)大宮/東京