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ツアーコース詳細
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お気軽週末海外!シンガポール【最大15名様】 写真撮影可能
よく歩く(1日3〜5km) 10月13日(金)〜10月16日(月)
UPdate:2017/07/11 更新
■東京発148,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】  
■食事条件: 朝2昼0夕0
■最少催行: 8名(最大15名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港15:00集合(08:45帰着予定)
予約状況
満席になりました。新たに11月10日出発にて追加設定しました。
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コウライウグイス


週末を使った短い期間にお手軽に、東南アジアの野鳥をちょっと見てみたいといった方々のご要望にお応えしたのが、このツアー。前回はおかげさまで早い段階で満席となりました。
シンガポールは国土が狭く、国全体に建物が林立しています。従って街中にポツンと残された植物園は野鳥のオアシス、たくさんの鳥が見られます。1日かけ、じっくり植物園内を観察しますが、次々に野鳥が現れ、すべてを廻りきれないほど。園内の池ではアオショウビンやナンヨウショウビンが見られ、時にはヤマセミほどの大きさのコウハシショウビンも。林にはカザリオウチュウやコアオバト、キタカササギサイチョウが棲み、ランの花には数種類のタイヨウチョウが蜜を求めやって来ます。また日本では珍しいコウライウグイスも目の前を飛び交い、あまりにも簡単に見られるので驚かれるかもしれません。他にもキツツキの仲間、ヒヨドリの仲間も観察、日本とは全く異なった種類が見られます。
その他に、マレーシアとの国境沿いに広がる干潟を中心にした自然保護区と、郊外の住宅地の中の森林からなる自然保護区に立ち寄ります。干潟にはアカアシシギやアオアシシギなど、日本でお馴染みのシギやチドリが越冬に訪れ、コウノトリの仲間も北から訪れます。森林では、植物園とはまた異なった種類の野鳥が見られます。
探鳥時間は実質わずか2日間で、見られる種類は60種類ほどですが、充分に東南アジアの野鳥を楽しむことができます。このツアーを海外ツアーの第一歩とし、様々な国へ飛び出してみてはいかがでしょうか。お手頃な旅行代金も魅力的なおすすめツアーです。
                          バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥たち)セキショクヤケイ、リュウキュウガモ、ズアカミユビゲラ、シロボシオオゴシキドリ、キタカササギサイチョウ、コウハシショウビン、ナンヨウシュオビン、オニカッコウ、コアオバト、シロハラウミワシ、インドトキコウ、カザリオウチュウ、カワリサンコウチョウ、ズアカサイホウチョウ、コウライウグイス、キゴシタイヨウチョウ、セアカハナドリなど