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ツアーコース詳細
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魅惑の北インド サリスカとケオラディオ【最大15名様】 写真撮影可能
よく歩く(1日3〜5km) 11月18日(土)〜11月24日(金)
UPdate:2017/07/20 更新
■東京発289,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】  
■大阪発298,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】  
■食事条件: 朝5昼5夕5
■最少催行: 8名(最大15名様)
■同行ガイド: 中野泰敬 現地バードガイド
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港15:15集合(12:45帰着予定)■伊丹空港13:10集合(18:20帰着予定)
予約状況
あと僅かでツアー催行決定となります。宜しくお願いします。
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インドコキンメフクロウ


神秘にあふれたインド北部の2つの保護区を訪れる人気のツアー。最初に訪れるサリスカ保護区は、ベンガルトラの保護として作られ、多くの野鳥たちが生息しています。林ではシマシャコ、インドヒタキ、チャイロオナガ、シリアカヒヨドリ、キアシアオバト、インドブッポウソウなどが見られ、池や湿地ではハイイロガン、リュウキュウガモ、アカツクシガモ、アジアヘビウ、クロトキ、モモイロペリカン、カワアジサシ、ヒメヤマセミなどが生息しています。次々に現れる野鳥の姿に時間を忘れてしまうほどです。
次に訪ねるケオラディオ保護区は、マハラジャの狩猟場として湖沼や森林が作られた場所で、先ずはその広さに驚きます。1日では到底まわりきれるものではありません。水辺を中心に森林と草地もあり、次々に野鳥が現れ、足が前に進まないのも回りきれない原因の一つにもなっています。従ってここでは、ゆっくり2日間フルに使って探鳥していきますが、保護区内は本当に広いので、一部の区間は2名乗りのリクシャーに乗って移動する場合もあります。
さて、ケオラディオに棲む野鳥はオガワコマドリ、クロジョウビタキ、ニシオジロビタキ、ヤツガシラ、チフチャフ、コノドジロムシクイと日本の珍鳥が目白押し。池の中の島ではインドトキコウのコロニーがあり、ヒナたちが騒がしく鳴き合い、餌を持ってくる親鳥が目の前を飛行するシーンは迫力があります。池ではリュウキュウガモやオオヅル、モモイロペリカン、インドアカガシラサギ、コブガモ、アカツクシガモ、アジアレンカクなどの多くの水鳥が生息。さらに、これらの鳥たちを狙う猛禽類が多いのもここの特徴で、カラフトワシやインドワシ、カンムリワシ、タカサゴタカ、ヨーロッパチュウヒなどが見られます。
ツアーではこの2つの保護区の他にも数ヶ所の観察ポイントへ立ち寄りますが、インドは何処へ行っても野鳥が豊富で楽しませてくれます。サバクヒタキやイナバヒタキとの出会いもあるでしょう。
インドというと暑いイメージがありますが、この時期は比較的気温も低く、雨も少ない一年で最も過ごしやすい時期と言えるでしょう。昼間は半袖でも過ごせますが、朝夕は冷え込みます。ともあれ野鳥の種類、数ともとても多いですので、皆さんを十分楽しませてくれることでしょう。
バードガイド:中野 泰敬

(出会いたい鳥たち)
シマシャコ、インドクジャク、ハイイロガン、インドガン、リュウキュウガモ、アカツクシガモ、コブガモ、メジロガモ、ヒメコガネゲラ、ミドリオオゴシキドリ、ムネアカゴシキドリ、インドコサイチョウ、ヤツガシラ、インドブッポウソウ、アオショウビン、ヒメヤマセミ、オオバンケン、ホンセイインコ、インドコキンメフクロウ、キアシアオバト、オオヅル、セイケイ、アジアレンカク、インドトサカゲリ、カワアジサシ、カタグロトビ、エジプトハゲワシ、ヨーロッパチュウヒ、タカサゴダカ、カラフトワシ、アジアヘビウ、ブロンズトキ、モモイロペリカン、インドトキコウ、セイタカコウ、チャイロオナガ、ニシオジロビタキ、オガワコマドリ、クロジョウビタキ、クロノビタキ、ズグロムクドリ、シリアカヒヨドリ、コノドジロムシクイ、チフチャフ、ヤナギムシクイ、ムラサキタイヨウチョウ、オオハクセキレイなど