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ツアーコース詳細
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ケアンズ 憧れのシラオラケットカワセミ【12名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 11月27日(月)〜12月1日(金)
UPdate:2017/10/05 更新
■東京発298,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発298,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝4昼3夕3
■最少催行: 8名(最大12名様)〜人数は6日間コースとの合算です。
■同行ガイド: 太田祐(ケアンズ在住)
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港17:30集合(18:45帰着予定)■関西空港18:30集合(19:30帰着予定)
予約状況
満席となりました。12月11日出発を追加設定しました。
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シラオラケットカワセミ


夏が南半球のケアンズ(オーストラリア)に近づくと、パプアニューギニア奥地から世界で最も美しいカワセミと言われるシラオラケットカワセミが繁殖のために渡ってきます。このツアーではこの魅力的な鳥を観察することを第一目的に、毎年複数が営巣するエリアに2泊し、尾の長い優美なその姿を狙います。ケアンズはその後すぐに雨期へ移行してしまうため、シラオラケットカワセミを大雨や蚊の大群に悩まされずに安心して観察できるのは実は一ヶ月ほどしかないのです。
 この時期干潟では越冬中のウズラシギやホオロクシギ、サルハマシギなど多くのシギの撮影も可能です。大量のソデグロバトやオナガテリカラスモドキ、世界最大や世界最小など多くのカッコウ類も夏場でないと姿が見られない種になります。それら夏鳥に加え、ケアンズの鳥相の基本をなす留鳥たちももちろん健在でワライカワセミ、モリショウビン、ハチクイ、ミツスイ類、インコやオウム類、そして繁殖のタイミングと合うとノドグロヤイロチョウも比較的容易に見ることが出来ます。
 このツアーは連泊の上にあまり移動時間もなく、「鳥だらけ」とも評されるケアンズを濃厚にお楽しみになれます。寒い日本を離れ、ワイバード創業直後から続くロングセラーツアーをこの機会にどうぞご検討下さい。
                           バードガイド:太田祐

オオグンカンドリ、コシグロペリカン、オーストラリアヘラサギ、ハシブトゴイ、ムギワラトキ、アオマメガン、カンムリカッコウハヤブサ、シロハラウミワシ、オーストラリアツカツクリ、越冬シギ類、ワープアオバト、ノドグロヤイロチョウ、キバタン、ゴシキセイガイインコ、ワライカワセミ、モリショウビン、シラオラケットカワセミ、ハチクイ、メンガタカササギヒタキ、キアシヒタキ、アオツラミツスイ、 キイロミツスイ、クレナイミツスイ、カノコスズメ、オナガテリカラスモドキ、オオニワシドリなど