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ツアーコース詳細
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撮影の旅 台湾金門島〜烏來延泊プラン(羽田発着)【15名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 12月1日(金)〜12月5日(火)
UPdate:2017/05/09 更新
■東京発229,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝3昼1夕4
■最少催行: 4名(15名様限定)〜最大人数は4日間コースを含んだ人数です。
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港08:30集合(19:55帰着予定)
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エンビタイヨウチョウ


毎年キャンセル待ちの方が多く出るほど好評を頂いている台湾・金門島への撮影ツアー。金門島は冬鳥の宝庫として約80種類もの野鳥が生息しています。留鳥としてヤツガシラ、クロウタドリ、アオショウビン、ヒメヤマセミ、タカサゴモズ、ベニバトなどが棲み、そこに冬鳥のオニアジサシ、コイカル、ギンムクドリ、カラムクドリ、ナベコウなどが加わり、一層賑やかになります。しかも、どの野鳥を見ても日本では珍鳥級の鳥ばかり。これらの鳥を、余すことなく撮影しようというのが、このツアーの目的です。
宿は、養魚場と干潟が広がる海辺近くにあり、早朝から撮影が始まります。干潟ではアカアシシギやダイシャクシギ、ハマシギ、ツルシギなどが餌を取り、わずかに残った水路めがけヒメヤマセミがダイビング。年によってはソリハシセイタカシギが飛来していたり、クロツラヘラサギが群れで見られたりもします。さて、今年はどんな光景が我々を待ち受けているでしょうか。養魚場の周りの芝生ではクロウタドリやヤツガシラが、樹にはギンムクドリやカラムクドリの姿が見られたりと、朝からシャッターを押す指が止まりません。
金門島は、島自体が探鳥地と言っても過言ではありません。森林や湿地、干潟、海岸など、様々な場所を巡って撮影に取り組んでいきましょう。ただ残念なことは、毎年冬に渡来していたヤマショウビンの姿が最近見られなくなりました。また留鳥として棲んでいたカタグロトビも数が激減。見られることを祈るばかりです。そんな数を減らす鳥がいるかと思えば、最近数が増えてきたのがエンビタイヨウチョウ。その美しさから金門島のスターになりつつあります。必ず撮影して帰りましょう。
さて今回は金門島での撮影後、台湾本土の野鳥も楽しもうということで、台北郊外の烏來に1泊するオプショナルツアー(別料金の小旅行)を企画しています。植物園ではヤマムスメやゴシキドリの台湾固有種、ズグロミゾゴイやクロエリヒタキなどを狙います。また宿泊地の烏來温泉ではベニサンショウクイやチメドリの仲間、運が良ければヒゴロモとの出会いがあるかもしれません。金門島との違いを楽しんでいただければと思います。
                             バードガイド 中野泰敬
       
(撮影したい鳥たち)
タイワンキジ、カノコバト、ベニバト、ナベコウ、アカガシラサギ、シロハラクイナ、オオバンケン、越冬中のシギやチドリ、オニアジサシ、ヤツガシラ、アオショウビン、ヒメヤマセミ、カタグロトビ、タカサゴモズ、カササギ、クビワガラス、キマユムシクイ、ギンムクドリ、カラムクドリ、ハッカチョウ、クロウタドリ、マミジロタヒバリ、コイカル、タイワンオナガ、ヤマムスメ、ズグロミゾゴイ、ゴシキドリ、クロヒヨドリ、クロエリヒタキ、ベニサンシュオクイ、ヒゴロモなど