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ツアーコース詳細
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撮影の旅 雪の妖精・シマエナガ(新コース)【10名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 1月21日(日)〜1月24日(水)
UPdate:2017/07/07 更新
■東京発178,000円
■中標津発149,000円
■食事条件: 朝3昼0夕3
■最少催行: 6名(最大10名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港11:30集合(16:30帰着)
■中標津空港14:00集合(13:30解散予定)
予約状況
満席となりました。1月24日出発にて追加設定しました。
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シマエナガ


新企画となる冬の北海道での撮影の旅。今回は厳しい寒さの中を生きる小鳥たちの姿を、雪の妖精と呼ばれ、最近人気急上昇のシマエナガを中心に狙います。
撮影地は道東のとある宿。ここでは冬になると、小鳥たちのために餌台を設置し小鳥を呼んでいます。シジュウカラやヤマガラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラなどのカラ類は常連です。そしてアカゲラやヤマゲラなどのキツツキもお馴染みですが、今回の目的はシマエナガ。もちろん常連さんたちも撮影しますが、シマエナガが現れたらレンズの向く方向は決まります。シマエナガは30分おきぐらいにやって来ては、そのかわいらしい姿を披露します。季節は冬ですので、晴れの日にパシャッ、また雪の日にもパシャといきたいもの。じっくり2連泊して、天候の変化も楽しみましょう。そして思う存分シマエナガの撮影に取り組みたいと思います。宿は貸し切りとしますので、より撮影に没頭出来るでしょう。
1月と言えばシマフクロウが頻繁に現れる時期でもあります。流氷と絡めた2月は、繁殖時期に入り、出現の回数が極端に少なくなり、見られなかったという方も多いことでしょう。が、1月であれば出会いのチャンスが広がるはずです。訪問先の宿に現れるシマフクロウは代替わりをしましたので、少々動きがつかめないでいます。従ってこれまでとは違った行動をとるかもしれませんので、過去に何度も撮影された方はそこを期待しましょう。また、途中に立ち寄る網走港の海鳥や謄沸湖のカモやカモメたちにも期待したいところです。
今回は、とにかく今人気のシマエナガが中心です。あのかわいいシマエナガを是非撮影したい!そんな方はどうぞご参加ください。
                                   
(出会えそうな鳥たち)
オオハクチョウ、ホオジロガモ、カワアイサ、ワシカモメ、シロカモメ、オオワシ、オジロワシ、シマフクロウ、エゾフクロウ、ハシブトガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、アカゲラ、ヤマゲラ、アトリ、シメ、ミヤマカケスなど

【簡単な行程】
@羽田✈中標津➜野付半島➜羅臼(泊)
A羅臼➜騰沸湖➜屈斜路湖➜弟子屈(泊)
B終日:弟子屈滞在 弟子屈(泊)
C弟子屈➜中標津✈羽田