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ツアーコース詳細
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珍鳥に期待!秋の与那国と石垣島【7名様限定】
10月15日(日)〜10月18日(水)
UPdate:2017/07/10
■東京発179,000円
■大阪発179,000円
■食事条件: 朝3昼2夕2
■最少催行: 5名(最大7名様)
■同行ガイド: 本若博次(石垣島在住)
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港【那覇経由】07:00〜08:00集合(【直行便利用】13:30帰着予定)
■関西空港【直行便利用】09:15集合(【那覇経由】伊丹空港19:00〜20:00帰着予定)
予約状況
満席となりました。キャンセル待ちにてお受けします。
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ハイイロオウチュウ


 与那国島は日本の最西端に位置し、台湾まで約110kmと国境を接する小さな島ですが、これまでに観察された野鳥は約320種と、なんと日本全土で観察されている数の半数以上の記録があります。特に春と秋は島全体が探鳥地といってもいいほど多くの渡り鳥が通過し、その中には本土では滅多に見られない珍鳥や国境を越えてやって来る日本初記録クラスの超珍鳥に出会える可能性が高いのが最大の魅力です。
 過去のツアーではハイイロオウチュウ、キマユムシクイ、カラフトムシクイ、ムジセッカ、チョウセンメジロなどの野鳥たちが観察され、20種を超えるシギ・チドリ類とも出会うことができました。また、過去の秋のツアーではオオチドリ、オウチュウ、ヤマショウビン、コウライウグイス、ベニバト、オオハッカなどの魅力的な野鳥たちが観察されています。
 なお、初日に滞在する石垣島では八重山を代表するカンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギを中心に観察します。また、リュウウキュウヨシゴイ、クロハラアジサシ、ツメナガセキレイ、マミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリなどを探します。
 案内役は地元・石垣島の野鳥写真家、本若博次氏。人情味あふれる人柄も好評です。まだまだ残暑厳しい与那国。暑さ対策万全でお越しください。

(過去に記録のある鳥たち)
アカガシラサギ、シマアジ、アカハラダカ、オオノスリ、ミフウズラ、タマシギ、オオメダイチドリ、エリマキシギ、アカアシシギ、コアオアシシギ、ハリオシギ、ハジロクロハラアジサシ、クロハラアジサシ、ベニバト、ブッポウソウ、ツメナガセキレイ、マミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、タカサゴモズ、ムジセッカ、キマユムシクイ、キビタキ、オオルリ、サンコウチョウ、シベリアムクドリ、コウライウグイス、オウチュウ、ハイイロオウチュウ、チョウセンメジロ、カンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、リュウウキュウヨシゴイなど

【簡単な行程】
@羽田/関西✈石垣島➜石垣島(泊)
A石垣島✈与那国島➜与那国島(泊)
B終日:与那国島滞在 与那国島(泊)
C与那国島✈石垣島✈羽田/伊丹