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ツアーコース詳細
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魅力たっぷり!冬の台湾(新コース)【12名様限定】 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 1月28日(日)〜2月1日(木)
UPdate:2017/08/25 更新
■東京発278,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発278,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝4昼4夕4
■最少催行: 7名(最大12名)
■同行ガイド: 中野泰敬 現地日本語バードガイドi
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港07:30集合(20:20帰着予定)■関西空港08:00集合(20:50帰着予定)
予約状況
催行決定となりました。残席はまだございます。
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タイワンツグミ


 毎年初夏に実施してきた台湾周遊ツアーですが、実は冬の台湾も魅力がいっぱい。ということで、ワイバードとして初企画の冬の台湾をご案内します。
 冬、台湾の山ではイイギリの木の実がたわわに実ります。この実は、野鳥たちにとっては大事な冬の食糧源。夏のツアーでもおなじみのミミジロチメドリやチャバラオオルリなど、多くの野鳥が集まります。中でも今回狙いたいのは、頭の白いタイワンツグミと台湾固有種のタイワンシジュウカラ。両種ともこれまで夏のツアーではなかなか見る事が出来ず、タイワンツグミに至ってはこの時期にしか見られないと言っても過言ではありません。じっくり時間をかけ、イイギリの実に集まる鳥たちを観察したいと思います。もちろん固有種のキジの仲間サンケイやミカドキジ、ヤブドリやカンムリチメドリなどのチメドリの仲間、タカサゴマシコやタカサゴウソなど数多くの台湾の野鳥たちが我々を楽しませてくれるでしょう。
 そして南部の干潟では越冬するシギやチドリ、カモメの仲間、クロツラヘラサギなども観察します。クロツラヘラサギは、台湾が最大の越冬地。1000羽以上が越冬しています。オニアジサシも複数越冬、シギの中ではソリハシセイタカシギも数百羽が越冬し、日本では珍しい鳥に入るこれらの水鳥たちを群れで見られるのは嬉しいことです。更に、冬もレンカクの保護区を訪れます。冬羽ではありますが、頸の後側の金色は健在。しかも群れで生活しているため、群れ飛ぶ姿に期待しましょう。
見どころいっぱいの冬の台湾、皆様のご参加をお待ちしております。

バードガイド:中野 泰敬

(出会いたい鳥たち)
アオサギ、ダイサギ、カラシラサギ、クロツラヘラサギ、カンムリワシ、カタグロトビ、ダイゼン、ハマシギ、ダイシャクシギ、セイタカシギ、ソリハシセイタカシギ、ズグロカモメ、オニアジサシ、ゴシキドリ、ベニサンショウクイ、アリサンヒタキ、タイワンツグミ、ミミジロチメドリ、ヤブドリ、カンムリチメドリ、チャバラオオルリ、ズアカエナガ、タイワンシジュウカラ、タカサゴマシコ、タカサゴウソなど