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ツアーコース詳細
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♪鳥くんと行くタイ 越冬シギチの大群と日本の珍鳥【6名様限定】
12月13日(水)〜12月19日(火)
UPdate:2017/10/05 更新
■東京発289,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■名古屋発289,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発289,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■福岡発289,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝5昼5夕6
■最少催行: 4名(最大6名様)
■同行ガイド: ♪鳥くん(永井真人) 現地バードガイド
■添乗員: -
出発集合詳細
■羽田空港08:30集合(06:55帰着予定) 
■名古屋空港09:00集合(07:30帰着予定)
■関西空港09:00集合(06:25帰着予定)■福岡空港09:40集合(08:00帰着予定)
予約状況
満席となりました。1月10日発にて再追加設定いたしました。
予約・資料請求

アオショウビン


タイの普通種は、日本の珍鳥!?
中でもバンコクからさほど遠くないペチャブリー周辺は、塩田、農耕地、湿地、山林、海、川、熱帯雨林などさまざまな環境があり、山野の鳥、水辺の鳥が、ともに観察しやすく、多数種を見ることができるエリアです。11月〜4月までが乾季のタイは、雨知らずで、湿度が低く、暑いとはいえ、過ごしやすく、鳥が見やすい季節です。
ベニバト、オニカッコウ、オウチュウ、カバイロハッカ、アカガシラサギは、そこらじゅうで見ることができます。アオショウビン、ナンヨウショウビンは、多数見かけ、最近、数が減ったヤマショウビンも毎回見ています。3ショウビンを一度に見ることができるのも、このエリアの魅力の1つです。
塩田は、世界最大級のシギチの越冬地。珍しいカラフトアオアシシギ、シベリアオオハシシギ、ヘラシギも越冬しており、世界各国からバーダーが訪れます。シギチ類は、そのシーズンの最新情報を熟知した現地ガイドと共に、レアモノを探しながら、周ります。
日本でも数例の記録がある亜種ハシボソシロチドリは多数を見ることができ、オーストラリアセイカタシギは、数が少ないながら、セイタカシギの群れの中に連日見つかります。
オグロシギ、オオメダイチドリ、オバシギなどは数100~1000羽以上の大群を見ることも珍しくありません。また何かに驚いて、飛び回るシギチの大群は、圧巻です。コオバシギ、サルハマシギ、キリアイなども100羽以上の群れを見ることがあります。ツルシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギもあちこちに分散していますが、通算で100羽以上を見ます。シギチ類以外にも、ハシブトアジサシの群れ、マミジロタヒバリ、キタツメナガセキレイも見ることが多く、リュウキュウガモの群れを見ることができるのもこのエリアです。
農耕地の猛禽スポットでは、カタグロトビ、シロガシラトビ、カラフトワシ、マダラチュウヒなど、時間をかけてじっくり待ちます。
宿泊するホテルの庭では、オニカッコウ、カバイロハッカ、キマユムシクイなどを見ることができ、ジャワアナツバメが飛び回っています。
鳥見、撮影専用のチャーターボートクルーズでは、オニアジサシ、オオアジサシ、チャガシラカモメの群れやカラシラサギ、ナンヨウショウビン、オオズグロカモメの他、年により、ベンガルアジサシ、ホイグリンカモメが見られることもあります。世界的珍鳥のクロエリシロチドリとカオジロシロチドリを見ることができるのもココです。
ジャングルの麓では、カンムリオウチュウ、ハイイロオウチュウをたいてい見ることができ、キタカササギサイチョウや、カザリオウチュウなども見ることでしょう。またハイドで待っていると、オジロビタキ、アムールムシクイ、日本では珍鳥と言われるクロエリヒタキを見ることができます。ほかに、日本で記録はありませんが、ニワトリの原種セキショクヤケイや、ミヤマハッカン、アオアシミヤマテケイ、ミヤマヒメアオヒタキ、などのかわいい種類、美しい種類を見ることができるでしょう。しかも静かにハイド内で待っていれば、彼らは間近にやってくるので、コンデジでも簡単に撮影ができます。ハイドは、少しずつ種類が違う2ヶ所で入ります。
通算で150種類前後を見ることができるツアー行程を組んでおり、ワゴン車を利用し、最大6名様と少人数でまわるので、撮影がとてもしやすいツアーです。

バードガイド 永井真人

ガイド(♪鳥くん)が、2017年1月に今回のツアーでの立ち寄る場所で見たもので特筆すべきもの
オレンジジツグミ(1)、ロクショウヒタキ(1)、バライロムクドリ(1)、ハシボソカモメ(2)、カラムクドリ(3)、クロトキ(2)、ツルクイナ(1)、オオズグロカモメ(1〜2)、イワミセキレイ(1)ヘラシギ(1),カラフトアオアシシギ(20+)、シベリアオオハシシギ(10±)カラフトワシ(6)カワリサンコウチョウ(1)ヤツガシラ(2)

2016年1月、4月に見た特筆すべきもの(今回のツアーでの立ち寄り場所)
キガシラセキレイ(1)、バライロムクドリ(3)、カラムクドリ(3)、ハシボソカモメ(複数)、クロトキ(7)、ツルクイナ(1)、ハリオシギ(複数)、ミナミクイナ(1)、オオズグロカモメ(4+)ダイシャクシギ数1000の大群、ヘラシギ(3)、カラフトアオアシシギ(80±)、シベリアオオハシシギ(2+)カラフトワシ(3±)、ベンガルアジサシ(2)、ヤツガシラ(3)