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雑木林を楽しむ!真岡市井頭公園【最大26名様】 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 1月18日(木)
UPdate:2017/08/07 更新
■東京発10,000円
■食事条件: 各自
■最少催行: 15名(最大26名様)
■同行ガイド: 中野泰敬(20名様以上の場合、アシスタントガイド同行)
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅丸の内口08:00集合(17:30帰着予定)
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トモエガモ


栃木県真岡市にある井頭公園は、典型的な森林公園。池を取り囲むように雑木林が発達し、カモを中心とした水鳥と林の小鳥たちを同時に楽しむことができます。
 まず池に目を向けてみましょう。この池を代表するカモはカルガモ、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ。それぞれ好みの場所があり、上手に棲み分けをしている様子が見られ、コガモやオカヨシガモも見られます。ヨシガモは最近数を増やし十数羽の群れで見られることがあり、トモエガモも毎年渡来しており楽しみです。以前は、パンダガモの愛称で親しまれているミコアイサが、毎年のように数羽飛来していましたが、最近は飛来数が少なく、全く来ない年もあるようで、再び定期的に飛来してくれることを願いたいものです。カモ以外では繁殖期を迎えたカワウが、頭を白くして皆さんを迎えてくれます。アオサギ、カワセミも常連。先ずは池の鳥たちを楽しんでいきます。
 次は雑木林に向かって歩いていきます。先ずはシジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラの混群が目に飛び込んでくるはずです。その群れの中にコゲラ、エナガが混ざり、時にキクイタダキの姿もあります。地面でガサガサ音がしていたらツグミやシロハラ。トラツグミの姿を見つけることもありますので皆で目を凝らして探してみましょう。チッと声がしたらアオジやカシラダカ。最近はミヤマホオジロの飛来数も増えているので、見られる可能性は大きいでしょう。その他ジョウビタキやルリビタキ、ビンズイ、マヒワ、年によってはアトリの群れに出くわすこともあります。
 池と雑木林。2つの環境を有する井頭公園で、たくさんの野鳥との出合いを求めて散策します。特に冬の雑木林は見通しもよく、野鳥が探しやすいのが特徴。楽しい一日になるよう、皆さんとおしゃべりをしながら過ごしていきたいと思います。
                          
バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥)
オシドリ、ヨシガモ、オカヨシガモ、トモエガモ、ハジロカイツブリ、ミコアイサ、オオタカ、ノスリ、アオゲラ、カワセミ、カケス、キクイタダキ、ヒガラ、トラツグミ、シロハラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ビンズイ、アトリ、ベニマシコ、マヒワ、ミヤマホオジロ、カシラダカ、アオジなど