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ツアーコース詳細
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魅惑のスリランカ バードサファリ三昧【12名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 2月5日(月)〜2月12日(月)
UPdate:2017/10/01 更新
■東京発348,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】  
■食事条件: 朝6昼6夕6
■最少催行: 6名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬 現地日本語バードガイド
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港09:20集合(07:30帰着予定)
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カワリクマタカ


インド南東に位置する島国スリランカ。この時期はシギやチドリ、コウノトリの仲間などが北から飛来し、野鳥たちで賑わいます。また日本と同じ島国のため、固有種が30種近くも生息するのも魅力でしょう。
ツアーでは環境の違う3カ所の国立公園をジープで回り、サファリバードウォッチングを実施、それぞれの場所で水辺の鳥、草原の鳥、林の鳥を、たっぷり時間をかけ観察しましょう。ジープサファリの魅力は、野鳥の警戒心が薄く、近距離でその姿を見ることができる点です。インドクジャクの羽を広げた姿はとても美しく、大自然の中で見る姿は特別です。またインドトキコウ、ヘラサギ、セイタカシギなど水鳥が同じ湿地で餌をとる姿は、とても贅沢な気分にさせてくれます。猛禽類も間近で見られカワリクマタカ、カンムリワシはこのツアーの常連です。
 国立公園には野鳥ばかりでなく、ゾウやヒョウ、ワニなどの姿も見ることができます。ヒョウとの出会いは運次第ですが、野生のゾウは、どの国立公園でも見ることができます。動物園では味わうことができない野生の姿の美しさをじかに感じてください。
 また前述の3つの国立公園以外にも、固有種が棲む山地へ訪れます。ここではキビタイゴシキドリ、スリランカコサイチョウ、セイロンヤブチメドリ、キミミヒヨドリなど数種類の固有種との出会いに期待しましょう。固有種の他にもズグロコウライウグイスやノドアカヒメアオヒタキなどの美しい鳥、日本では珍鳥のイワミセキレイなどを探していきます。さらには宿泊するホテルの庭や、移動中の湿地なども鳥が多く、夏羽のレンカクは普通に見られ、コウハシショウビンやハチクイの仲間などバスでの移動中も野鳥の姿が多く、ツアー全体では160種類以上の野鳥が見られるでしょう。
 現地ガイドは日本語が話せるので、言葉の心配もなくツアーを楽しめます。また野鳥との距離が近いため、撮影する方にもお勧めです。皆さんのご参加をお待ちしております。

バードガイド 中野泰敬
       
(出会いたい鳥たち)
ハシボシペリカン、インドトキコウ、スキハシコウ、エンビコウ、セイタカコウ、コハゲコウ、ヘラサギ、コウオクイワシ、セイロンヤケイ、ソリハシオオイシチドリ、ヒメツバメチドリ、レンカク、インドトサカゲリ、オニアジサシ、ミカドバト、アオメクロバンケンモドキ、ズアカサトウチョウ、スリランカコサイチョウ、アオショウビン、ヒメヤマセミ、ミドリハチクイ、インドブッポウソウ、キビタイゴシキドリなど多数