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ツアーコース詳細
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野鳥の宝庫 憧れのコスタリカ【10名様限定】(現地日本人バードガイドがご案内!) 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 2月20日(火)〜2月28日(水)
UPdate:2017/07/20 更新
■東京発498,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】  
■食事条件: 朝6昼5夕5
■最少催行: 8名(最大10名様)
■同行ガイド: 露木貴浩(コスタリカ在住)
■添乗員: 東郷なりさ
出発集合詳細
■成田空港15:30集合(15:45帰着予定)
予約状況
あと僅かでツアー催行決定となります。宜しくお願いします。
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カザリキヌバネドリ


 中米の小国コスタリカは「軍隊を保持していない国」、「エコツーリズム発祥地」としても知られ、以前から欧米の自然愛好家に絶大な人気を誇っています。同時に野鳥の宝庫としても有名で、珍鳥、迷鳥も含めると、900種を超えています。日本の約七分の一の国土であることを考慮すると、これは驚くべき多様性かと思います。
 2月のコスタリカは乾季の半ばにあたり、カリブ海側の低地以外はまず雨の心配はないと言えるでしょう。(カリブ海側は明確な雨季、乾季がありません)従って世界一美しいといわれるカザリキヌバネドリ(ケツァール)をはじめ、絶滅危惧種のヒワコンゴウインコ、マイコドリの求愛ダンスを観察するには理想の時期です。また、北米からの渡り鳥も既に同国で越冬しており、留鳥だけの観察にとどまりません。
ワイバードのコスタリカ・ツアーでは毎回200種類から250種類の野鳥が確認されていますが、種類数が多いだけではなく、観察する野鳥との距離が近いので、撮影目的の方にもお勧めです。色鮮やかなハチドリ、キツツキ、フウキンチョウなどが次々に訪れる餌台もあり、暑い時間帯でも観察を楽しめます。
 但しこれまで弊社のコスタリカツアーでは毎年必ずケツァールを観察してまいりましたが、近年、ケツァールの観察ポイントに一般の観光客が多く訪れるようになり、やや見づらくなってきています。どうか野鳥の楽園への旅はお早めに!

バードガイド 露木貴浩

(期待したい鳥たち)
オオシギダチョウ、オオホウカンチョウ、カンムリシャクケイ、ベニヘラサギ、アメリカグンカンドリ、ヒロハシサギ、ハゲノドトラフサギ、アメリカレンカク、マングローブノスリ、カラカラ、ツバメトビ、ワライハヤブサ、コミドリヤマセミ、クビワヤマセミ、コンゴウクイナ、ムナフチュウハシ、サンショクキムネオオハシ、ニショクキムネオオハシ、コンゴウインコ、ヒワコンゴウインコ、アカスズメフクロウ、ワタボウシハチドリ、クロツノユウジョハチドリ、ミドリトゲオハチドリ、カザリキヌバネドリ(ケツァール)、ヒメキヌバネドリ、オグリキヌバネドリ、オオハチクイモドキ、アオマユハチクイモドキ、ヒロハシハチクイモドキ、アカオキリハシ、ズアカエボシゲラ、シマクマゲラ、ドングリキツツキ、チビオニキバシリ、アカエリサボテンミソサザイ、シマアリモズ、クリセアリドリ、シラガフタオタイランチョウ、カンムリサンジャク、サカツラハグロドリ、ユキカザリドリ、オレンジマイコドリ、キモモマイコドリ、オナガセアオマイコドリ、オナガレンジャクモドキ、オウゴンアメリカムシクイ、クビワアメリカムシクイ、アカフウキンチョウ、キンズキンフウキンチョウ、ギンノドフウキンチョウ、ズグロミツドリ、ルリミツドリ、アカハシシズカシトド、シロハラキミドリイカル、ムネアカイカル、ボルチモアムクドリモドキ、オオツリスドリ他多数。