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ツアーコース詳細
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春爛漫!野鳥の庭園バンクーバー【15名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 3月29日(木)〜4月3日(火)
UPdate:2017/11/30 更新
■東京発348,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝4昼4夕4
■最少催行: 8名(最大15名)
■同行ガイド: 中野泰敬 現地日本人バードガイド
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港16:20集合予定(16:30帰着予定)
予約状況
あと1名様でツアー催行決定となります。宜しくお願いします。
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ハクガン


カナダの南東部に位置するバンクーバーは、シロフクロウの越冬地としてあまりにも有名ですが、ここに渡来する冬鳥はシロフクロウばかりではありません。近海に暖流が流れ、冬でも暖かな気候のこの地域は、カナダ唯一の冬鳥の越冬地になっており、デルタ地帯ということも重なり数多くの水鳥を見ることができます。
 池や湖沼ではヒメハジロ、クビワキンクロ、コスズガモ、オオホシハジロ、アメリカヒドリ、海ではアラナミキンクロ、キタホオジロガモ、ハシグロアビ、ウミバト。干潟にはオオキアシシギ、クロワカモメ、カリフォルニアカモメと、日本では珍鳥と呼ばれる種類ばかりです。林に目を向ければミヤマシトド、キガシラシトド、サバンナシトドと、やはり珍鳥が目を引きますが、日本では記録のないユキヒメドリやヒメウタスズメ、アンナハチドリ、ハシボソキツツキ、オウゴンヒワなど魅力的な鳥たちもたくさん見られます。
ツアー実施時期が4月ということで天候も安定し、街路樹の桜が花を咲かせ、まさに春爛漫。キヅタアメリカムシクイ、アカフトオハチドリ、ミドリツバメなど、夏鳥や更に北上する通過鳥も見られる季節となっています。また、畑や芝生には、この時期でも多くのハクガンが残っており、間近で見られることもしばしばです。ハクトウワシが飛べば、ハクガンが一斉に飛び立ち、息をのむ光景が広がります。
バンクーバー探鳥の特徴は、全ての探鳥地がホテルから1時間内で行けること。そしてどこを訪れてもたくさんの野鳥に出会えること。更に鳥との距離が近いことです。探鳥地は、整備された保護区が多く、市民の憩いの場にもなっています。そのお蔭で鳥たちは人馴れし警戒心が薄いのでしょう。カナダ人の野鳥に対する関心が強いことを示しています。
ツアーでは滞在中、同じホテルに連泊しますので、荷物を持って移動という煩わしさがありません。どこを訪れてもたくさんの野鳥が出現しますので飽きることなく観察や撮影を楽しめ、充実した5日間を過ごすことができるでしょう。北海道より緯度が高く、寒いと思っている方もいるでしょうが、日中は日本の春から初夏の陽気で、気持ちの良い気候の中で探鳥ができるでしょう。
      
(出会いたい鳥たち)
ハクガン、コクガン、アメリカヒドリ、オオホシハジロ、クビワキンクロ、コスズガモ、アラナミキンクロ、キタホオジロガモ、ヒメハジロ、オウギアイサ、オビハシカイツブリ、シラコバト、ハシグロアビ、オオアオサギ、カナダヅル、オオキアシシギ、カリフォルニアカモメ、ボナパルトカモメ、オビハシカモメ、ウミバト、ハクトウワシ、ハイイロチュウヒ、アカオノスリ、メンフクロウ、アメリカフクロウ、アメリカワシミミズク、アメリカヤマセミ、ハシボソキツツキ、セジロコゲラ、エボシクマゲラ、アカフトオハチドリ、アンナハチドリ、ミドリツバメ、ステラーカケス、ヤブガラ、ルビーキクイタダキ、ムナオビツグミ、キヅタアメリカムシクイ、サバンナシトド、ミヤマシトド、キガシラシトド、メキシコマシコ、オウゴンヒワなど