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クマゲラを求めて!利尻島と道北の森(お一人様バス2席利用)【15周年記念特別価格ツアーM】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月9日(水)〜5月12日(土)
UPdate:2017/06/26 New!
■東京発125,000円 【ワイバード15周年記念第14弾!前回旅行価格の10%引き!】  
■大阪発131,000円 【ワイバード15周年記念第14弾!前回旅行価格の10%引き!】  
■食事条件: 朝3昼3夕3
■最少催行: 15名(最大23名様)
■同行ガイド: 中野泰敬 利尻島では一部現地バードガイド同行
■添乗員: −
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後日記載
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クマゲラ


北海道の鳥と言ってまず思い浮かべるのはクマゲラではないでしょうか。道内に広く分布するクマゲラですが、出会うチャンスは少なく、誰もが‘一度は見たい!’と思っていることでしょう。その願いを叶えたくて、クマゲラの密度が濃いと言われている利尻島と、毎年付近の森で繁殖し鳴き声が聞かれる幌加内町の森を巡ります。
 利尻島は平地が既に亜高山帯域。林に行けばどこでもコマドリの鳴き声が響き渡っており、日本で最も密度が濃い場所かもしれません。タイミングが良ければ木の梢でさえずる姿が見られるかもしれません。北海道を代表するノゴマも、利尻島では普通種。人家周辺で良く見られます。その他ノビタキ、オオジシギ、ツメナガセキレイ、ハシブトガラ、シマエナガ、シロハラゴジュウカラなどが出迎えてくれるでしょう。
 しかし、この時期の利尻島の特徴は何と言っても渡り途中の鳥がいること。毎年出会える野鳥は違いますが、これまでマミジロキビタキ、イスカ、オオマシコ、マミチャジナイ、ヒメコウテンシ、コホオアカ、ムギマキ、オジロビタキなどを観察しており、今回はどんな珍鳥に出会うことができるでしょうか。そして主役のクマゲラは、島の現地ガイドをお迎えして、クマゲラの見られそうな場所へ皆さんをご案内しますので大いに期待しましょう。利尻島の往復の航路ではウトウ、ウミスズメ、アカエリヒレアシシギ、シロエリオオハムの夏羽などが見られ楽しいひと時を過ごすことができるでしょう。
 幌加内町の森は、この時期、新緑が最も美しい季節。地面にはエゾエンゴサクやカタクリ、オオバキスミレ、ミズバショウ、エゾノリュウキンカなど、たくさんの草花が咲き乱れています。そんな美しい森に彩りを添えるのがキビタキやオオルリ、コルリ、センダイムシクイなどの夏鳥たち。早朝は彼らのコーラスに包まれます。また渡り途中の鳥たちもこの森で羽を休め、マミチャジナイは毎年のように、昨年はムギマキが賑やかに囀りを響かせていました。オオジシギやヤマゲラもこの森の常連。そしてここでもクマゲラを求め、森も散策してまいりましょう。
 利尻島に渡る前の稚内では港や沼、公園などを回りシノリガモやクロガモ、アビ、オオハムなどを、池ではショウドウツバメが飛び、アカエリカイツブリ、シマアジなどを探します。公園ではニュウナイスズメやノゴマ、ハシブトガラやゴジュウカラなどを楽しんでいきましょう。
 新緑のさわやかな風景で見る野鳥は美しく、きっと皆さんを満足させてくれるでしょう。

※移動中のバス座席はお一人様2席利用。窓側席確約で通路側には観察・撮影機材を置く事が出来、ゆったりお過ごし頂けるプランです。(但し利尻島内でのバスは中型を利用しお一人様2席の確保が出来ない場合もあります)
      
(出会いたい鳥たち)
オシドリ、ヨシガモ、シマアジ、シノリガモ、アカエリカイツブリ、アビ、シロエリオオハム、ツツドリ、オオジシギ、アカエリヒレアシシギ、ウトウ、ウミスズメ、オジロワシ、クマゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラ、ショウドウツバメ、シマエナガ、マミチャジナイ、クロツグミ、コマドリ、ノゴマ、コルリ、キビタキベニマシコなど多数

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■東京発➜前回139,000円×90%=125,000円
■大阪発➜前回146,000円×85%=131,000円