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ツアーコース詳細
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2つの道東クルーズとシマフクロウ(夏版)(お一人様バス2席利用)【15周年記念特別価格ツアーN】 写真撮影可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月29日(火)〜5月31日(木)
UPdate:2017/10/08 更新
■東京発99,000円 【ワイバード15周年記念第15弾!前回旅行価格の15%引き!】  
■大阪発109,600円 【ワイバード15周年記念第15弾!前回旅行価格の15%引き!】  
■食事条件: 朝2昼2夕2
■最少催行: 15名(最大23名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港11:30集合(16:30帰着)
■関西または伊丹空港08:15〜09:15集合(18:00〜19:00帰着)
予約状況
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エトピリカ


道東の2つの海域での海鳥観察に特化したチャータークルーズをメインに、原生花園の夏鳥たち、シマフクロウなどを楽しむ盛りだくさんのツアーです。
先ずは知床半島羅臼港からのクルーズ。ハシボソミズナギドリのピークに当たれば、アリューシャンマジックを彷彿させるような何万羽というハシボソミズナギドリの群れに遭遇します。船の周りを飛び交う群れは餌を取るため一斉に海中に潜り、再び海面に現れる様子は壮観そのもの。見た人だけが味わえる野鳥が織りなす見事な風景です。そんな風景を待ちながら、フルマカモメ、アカアシミズナギドリ、エトピリカ、ウトウ、オオハムなどとの出会いにも期待しましょう。またこの時期の羅臼クルーズではシャチとの遭遇率が高く、昨年も何回もシャチの親子や背びれの立派なオスにも出会えました。
もうひとつの落石港からのクルーズは、エトピリカの繁殖地としても有名なユルリ・モユルリ島近海を巡ります。毎年のように主役のエトピリカは見られていますが、その距離は運次第と言わざるを得ません。なるべく近くに現れることを祈るばかりですが、慣れた船長さんが皆さんになるべく近くで見てほしいと操舵くれることでしょう。その他ウトウの群れ、ケイマフリ、ウミスズメ。そしてウミガラスには毎年のように出会っています。羅臼の海とは海の様子、海鳥の様子が異なり、異なった面持ちでクルーズを楽しむことができるでしょう。
野付半島や走古丹の原生花園ではノゴマやオオジュリン、シマセンニュウ、ベニマシコ、アカアシシギ、オオジシギなどの夏鳥を探します。またこの時期はタンチョウの親子連れに出会うこともしばしば、かわいいヒナに期待しましょう。そして羅臼での夜はシマフクロウの観察。昨年、いつも見ている場所のシマフクロウが、夫婦そろって代替わりをしてしまい、行動パターンが今一つ読めていませんが、必ずや現れてくれるでしょう。
初夏とはいえ道東の気温は低く、朝晩の冷え込みが予想されますし、特にクルーズ中は風を受けますので体感温度は更に下がります。フリースや手袋などの防寒対策、また雨具の用意をお忘れなく。

※移動中のバス座席はお一人様2席利用、窓側席確約で通路側には観察・撮影機材を置く事が出来ます。ゆったりお過ごし頂けるプランです。

(出会いたい鳥たち)
コアホウドリ、フルマカモメ、ハシボソミズナギドリ、ハイイロウミツバメ、チシマウガラス、タンチョウ、アカアシシギ、オオジシギ、ケイマフリ、ウミスズメ、ウトウ、エトピリカ、オジロワシ、シマフクロウ、シマセンニュウ、センダイムシクイ、ノゴマ、キビタキ、ベニマシコ、オオジュリンなど

★ワイバードはおかげさまで創業15周年を迎えます。そこでお客様への感謝の気持ちを込め、国内人気ツアー15コースを前回の旅行費用より10〜15%値下げでご案内。この機会にぜひ!ご参加ください。(このツアーは15%割引となります)
■東京発➜前回119,000円×85%=99,000円
■大阪発➜前回129,000円×85%=109,600円