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ツアーコース詳細
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憧れの海鳥を求めて!大型クルーズ客船で行く北太平洋横断の旅
9月13日(木)〜9月30日(日)
UPdate:2017/11/02 更新
■東京発462,000円 (海側窓付船室2名様利用)【空港使用料・寄港料・船内諸費用全て含む】
■東京発496,000円 (海側バルコニー付2名様利用)【空港使用料・寄港料・船内諸費用全て含む】
■東京発628,000円 (海側窓付船室1名様利用)【空港使用料・寄港料・船内諸費用全て含む】
■東京発696,000円 (海側バルコニー付1名様利用)【空港使用料・寄港料・船内諸費用全て含む】
■食事条件: 朝17昼17夕17
■最少催行: 12名(最大20名)
■同行ガイド: ♪鳥くん(永井真人)※多人数の場合はアシスタントガイド同行
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港15:00〜17:00、或いは羽田空港19:50集合予定
■横浜港(大桟橋客船ターミナル)へは9月30日早朝着岸、下船は08:00〜10:00頃を予定
予約状況
前回よりも1日長い日程です。宜しくお願いします。
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チシマシギ


 2017年9月出発分は発売数か月で完売となった、ワイバードが自信を持って皆様にご案内する、憧れの大型クルーズ客船「セレブリティミレニアム(91,000t)」によるバンクーバーから横浜に至る壮大な航海。2018年はさらに1日長い17日間もの行程でお届けします。
 航路はカナダからアラスカ、アリューシャン列島、千島列島周辺海域など、海鳥の宝庫を通過。そして観察可能なデッキはクルーズ船としては稀な4階なので、おがさわら丸とほぼ同じ高さです。また全長が294mもあるので非常に揺れが少なく、スコープ+三脚の使用も可能。しぶきもほとんどありません。2016年9月の同航路における下見の際、連日デッキにて観察するも、しぶきが飛んできた事は一度もなし。毎日ガイドの解説を聞きながらゆったりと海鳥観察ができるので、識別が苦手な方もきっといつのまにか覚えてしまうでしょう。
 また、霧がかかって観察が困難な時間帯は温水プールでのんびり過ごしたり、カジノで運試しも可能。食事はセットメニューの他、早朝から深夜まで営業のビュッフェやフリードリンクコーナーがあるので、好きな時間に自由に食事が可能。もちろんお部屋で海を眺めながらゆったりお過ごし頂くことも可能です。船内のイベントとしてフォーマル着用のパーティや豪華ショーの鑑賞など多数用意されていますが、各自でご参加するしないは自由。ツアー本体はひたすらデッキで海鳥観察を行ないます。そしてツアー中の全ての食事代、船内イベントの参加費用等も含みながら、通常の船賃に比べお得な価格を実現しました。特にご夫婦、ご友人同士などお二人でのご参加がお得です。同行ガイドは、さまざまな航路で海鳥ウォッチングを経験している♪鳥くん。今回の航路にも乗船しています。また多人数の場合は同じく同航路を経験済みのアシスタントガイドも同行します。
 航路上で見られる普通種は、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、フルマカモメ、ハシボソミズナギドリ、ハイイロウミツバメ、コシジロウミツバメ、エトピリカなど。2016年9月の乗船時は、カナダ、アラスカ沖で、カリフォルニアカモメ、クビワカモメ、シロハラアカアシミズナギドリ、アメリカウミスズメ、などがそれぞれ複数回出現し、アリューシャン海域では、ミナミオナガミズナギドリ、ツノメドリ、アホウドリ、アカアシミツユビカモメ、キョクアジサシなどが出現。また小型で黒いので、やや見づらいながらも、シラヒゲウミスズメ、ウミオウム、エトロフウミスズメなどの群れにも遭遇。また途中停泊したアリューシャン列島のダッチハーバーでは、マダラウミスズメ、ウミバト、ミツユビカモメの大群、ハクトウワシ、メリケンキアシシギ、日本未記録のクロミヤコドリ、サバンナシトド、ウタスズメ、ベニヒワ、シロハヤブサなども観察しました。また、カラスが飛んでいたらワタリガラス。日本ではド珍鳥、幻の鳥となっているチシマシギの群れは数カ所で、しかも間近。カラフト周辺では、日本では珍鳥とされるマダラシロハラミズナギドリの群れにも出会いました。そして、それまでにも多数回出現していたトウゾクカモメが1日で100羽以上も現れ、トクロトウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ、オオトウゾクカモメも複数回出現。とにかく、日本に珍鳥、ド珍鳥のオンパレードの夢の航海です。また、鳥類以外では、ナガスクジラ,シロナガスクジラ、ザトウクジラなど、大型鯨類の出現が期待できます。
 防寒具は、あえて真冬仕様で、完全防備がオススメ。海域によりますが、早朝や、曇天時は、かなり冷え込むときがあります。折りたたみ椅子、弁当箱、水筒、三脚などを固定するロープ数本。また巡航側は日陰なのですが、念のため、日焼け対策も。
 バンクーバー到着日の午後と、乗船までの翌日の午前中は、近郊のライフェル保護区で日本では珍鳥のオオキアシシギ、コキアシシギ、アメリカオオハシシギ、サバンナシトドなどを観察、またスタンレーパークでも探鳥します。

<出会いたい鳥たち>
クロアシアホウドリ、コアホウドリ、アホウドリ、フルマカモメ、マダラシロハラミズナギドリ、ミナミオナガミズナギドリ、シロハラアカアシミズナギドリ、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、コシジロウミツバメ、ハイイロウミツバメ、ミミヒメウ、オオアオサギ、ハクトウワシ、シノリガモ、アメリカハイイロチュウヒ、アカオノスリ、オオキアシシギ、コキアシシギ、アメリカオオハシシギ、トウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ、オオトウゾクカモメ、クロワカモメ、カリフォルニアカモメ、クビワカモメ、アメリカウミスズメ、エトロフウミスズメ、エトピリカ、ツノメドリ、シラコバト、ワタリガラス、ヒメレンジャク、サバンナシトド、ウタスズメ、イエスズメなど。

■撮影をご希望の皆様へ
三脚、手持ち共に自由ですが、長時間、連日の観察なので、三脚の利用をお勧めします。また、往路の航空機にはスーツケース2個までのお預けが可能ですので、500mm以上のものを含め、複数のレンズをお持ちになられる事も可能です。

■今回のツアーで利用する客室
@海側窓付〜海に面したお部屋。(救命ボート等で視界がやや遮られる場合あり)
A海側バルコニー付〜海に面し、専用バルコニーがついたお部屋。
〜お一人参加の方は上記いずれかを個室利用となります。男女別の相部屋でのご予約はお受けしていません。
B3名様グループにて1部屋利用の場合、お部屋は2名様用を利用し、1名様はソファーベッド利用となります。(旅行費用は2名様1部屋料金と変わりません)
※一度お決め頂いた船室のタイプの変更はお引き受け出来ない場合もございます。また2名1部屋でお申込みの2名様のうち1名様がキャンセルされた場合、取消料と共に、残った1名様からは1名様1部屋料金との差額を頂戴しますのでご注意ください。

■ツアー料金には通常のクルーズ船ツアーでは別途支払いとなる諸費用(寄港料/政府関連諸税及び港湾施設使用料/船内チップ)が全て含まれています。

■クルーズ船のスケジュール
9月14日:バンクーバー出航〜(洋上)〜9月19日:アリューシャン列島・ダッチハーバー寄港〜(洋上)〜9月26日:小樽港寄港〜9月27日:函館港寄港〜(洋上)〜9月29日:清水港寄港〜9月30日:横浜港到着
※出発地であるバンクーバー及び途中寄港地のダッチハーバーでは下船して探鳥プログラムをご用意しますが、小樽、函館、清水では行ないません。尚、小樽港に日本の入国審査が行なわれますが、途中寄港地である小樽港、函館港、清水港にて旅行を終える事は船会社の規則により出来ません。

■天候上の理由により寄港地及び行程が変更になった場合、船会社及び弊社は免責となります。
■ご参加の方には弊社特製、セレブリティミレミアムでの船内生活に必要な情報をまとめた冊子を差し上げます。
■上記ツアー価格は2017年12月27日までにご予約の早期割引価格です。それ以降は各部屋共に3万円高くなりますので、ぜひお早めにご検討ください。

<船会社による船内紹介ビデオ>
https://www.youtube.com/watch?list=PL0CpIH1gUhF5TWpqwfn_bbiPSZ47BqROK&v=zNYhIUO24-g