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撮影の旅 奄美の固有種・固有亜種【12名様限定】
4月8日(日)〜4月11日(水)
UPdate:2017/07/19
■東京発176,000円
■奄美発149,000円
■食事条件: 朝3昼0夕3
■最少催行: 7名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港11:45集合(17:40帰着予定)
■奄美空港14:40集合(14:40解散予定)
予約状況
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アカヒゲ


奄美大島は固有種、固有亜種の宝庫と言っても過言ではありません。しかし森林は暗く、野鳥は探しにくく、撮影したいけど、なかなか撮影できないのがこの島です。しかし時間をかければきっとチャンスが訪れるはず。ということで昨年までのツアーに1日プラス、たっぷり4日間かけて固有種のアカヒゲ、ルリカケス、そして固有亜種のオーストンオオアカゲラを中心に、じっくり撮影に取り組んでいきます。
 撮影の中心は、奄美自然観察の森。森林内に遊歩道があり、アカヒゲに出会うチャンスが最も多い場所です。何とか撮影まで漕ぎ付きたいところですが、なかなかそうはさせてくれないのがアカヒゲ。それだけに撮影できた時の喜びは大きいものです。またルリカケスは、林内にある水場に訪れることもあり、その時は近距離で撮影できます。また昨年は林内に巣があったため静かに待ち、かなり近くで撮影することができました。そしてオーストンオオアカゲラ。この鳥は偶然性が大きく左右しますが、何とか出会いたいものです。。また亜種のリュウキュウキビタキ、アマミコゲラなども生息しているため、出会った種は全て撮影していきたいと思います。そして順調に撮影が進めば、最終日には撮影ポイントを変え、オオトラツグミも狙ってみたいと考えています。
 宿泊場所も名瀬市内ではなく、この撮影地に出来るだけ近いリゾート風のホテルを選びました。ホテルの周辺にもアカヒゲやルリカケスの姿が認められ、また夜にはリュウキュウコノハズクやオオコノハズクなどのフクロウ類も豊富。ぜひ夜の撮影にもチャレンジしましょう。
 さらに田んぼや港なども訪れイソヒヨドリやムネアカタヒバリ、シギやチドリなども狙っていきたいと思います。日数を増やした事によって益々撮影チャンスを多く、リニューアルした奄美大島での撮影の旅に大いに期待してください。
                         バードガイド 中野泰敬

(撮影したい鳥たち)
ズアカアオバト、サシバ、オオコノハズク、リュウキュウコノハズク、アオバズク、コゲラ、オーストンオオアカゲラ、ルリカケス、イソヒヨドリ、リュウキュウキビタキ、ムネアカタヒバリなど