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ツアーコース詳細
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湯ノ瀬温泉と春の飛島
健脚向き(1日5km以上) 4月30日(月)〜5月3日(木)
UPdate:2017/10/25 更新
■東京発89,000円
■大宮発88,000円
■名古屋発105,000円
■大阪発109,000円
■あつみ温泉駅発65,000円 (酒田駅解散)
■食事条件: 朝3昼2夕3
■最少催行: 12名(最大22名)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅10:16発(19:00帰着予定)■大宮駅10:42発(18:34帰着予定)■あつみ温泉駅14:00集合(酒田駅12:50帰着予定)■新大阪駅07:30発(21:53帰着予定)■名古屋駅08:22発(21:01帰着予定)
予約状況
あと僅かでツアー催行決定となります。宜しくお願いします。
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キマユホオジロ


恒例の春の渡り、日本海に浮かぶ飛島へのツアー。春の嵐による万が一の船の欠航に備え、また関西や中京圏の方にもご参加頂きやすいように、島へ渡る前に湯ノ瀬温泉に1泊します。
 酒田港から車で30分ほどの湯の瀬温泉は、宿の周りが渓流や田んぼに囲まれ、この時期にはオオルリ、クロツグミ、サシバ、イカルなどが観察出来ます。また時折ヤブサメも鳴いています。また渓流にはヤマセミが生息し、毎年のように確認できています。飛島に渡る前、先ずは本来の夏鳥の姿を確認しておきましょう。
 さてメインの目的地である飛島は、最も鳥の数が多い時期です。冬鳥が北へ渡る途中、そして夏鳥が更に北へ渡る中継地としてこの島を利用。つまり冬鳥と夏鳥が同時に見られる時期なのです。冬鳥の代表格はカシラダカとアトリ。どちらも夏羽へと衣替えし、頭部が黒く美しい姿が見られます。更にマヒワの数も多く、シメ、ベニマシコ、ミヤマホオジロなどが見られます。
 夏鳥は、南から渡ってきたばかりで疲れ果てている個体が多く、キビタキやオオルリが、地面で採餌している姿を見ることもあり、渡りの苦労を知ることでしょう。センダイムシクイとエゾムシクイの数も多く、普段識別が難しいムシクイ類の識別にチャレンジできるのも島の楽しいところです。ツグミ類も多く、ツグミ、シロハラ、アカハラ、マミチャジナイ、マミジロとほとんどのツグミ類が出現します。その他夏鳥としてコムクドリやニュウナイスズメ、ノビタキなどが飛来し、それらと一緒に珍しい野鳥もたくさん通過していきます。名前を挙げるとヤツガシラ、ヒメコウテンシ、ツメナガセキレイ、マミジロタヒバリ、ムギマキ、コホオアカ、シロハラホオジロ、キマユホオジロ、ムジセッカ、コウライウグイスなどなどです。
 島の渡り途中の鳥は天候に左右されるため、その時々で多かったり、少なかったり。また珍鳥もその時々です。運を天に任すようですが、今回はどんな珍鳥に出会うことができるでしょうか。とても楽しみです。
 島へは船ということで、天候が荒れ欠航となることも考えられます。従ってご参加される際にはツアー後の日程に若干の余裕を見ておいてください。
      
(出会いたい鳥たち)
※上記に記した野鳥など、毎年100種類近くの野鳥を確認しています。

(船が欠航した場合のお客様のご負担について)
飛島航路は波高2m以上で船が欠航となってしまうため。帰路の船が欠航の場合は宿泊代及びガイド料として、お客様に1泊につき10,000円のご負担を頂きます。加えて東京及び大宮発着のお客様からはJR変更にかかる実費として、お一人様6,000円を、名古屋発着のお客様からは11,000円、大阪発着のお客様からは12,000円をそれぞれ頂きますので予めご了解のうえご参加ください。往路の船については運航の有無が出航1時間前まで決まらないため、現地にて代替えの宿を手配します。その場合の差額については頂戴しておりません。