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ツアーコース詳細
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台湾 ヤイロチョウと固有種の森【12名様限定】
6月8日(金)〜6月12日(火)
UPdate:2017/07/19
■東京発268,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発268,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■名古屋発268,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝4昼4夕4
■最少催行: 7名(最大12名)
■同行ガイド: 中野泰敬 現地日本語バードガイド
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港07:30集合(20:30帰着予定)
■中部空港07:50集合(21:00帰着予定)
■関西空港08:00集合(21:05帰着予定)
予約状況
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ヤイロチョウ


人気のヤイロチョウ。実は台湾にも日本と同じ時期にヤイロチョウが繁殖のために飛来、その数は日本よりかなり多いと言ってよいでしょう。しかも嬉しいのはヤイロチョウが棲む森が、人里から近く、地元の方のお散歩コースになっている森だという点。そのため森には毎年ヤイロチョウを探しに台湾の方も大勢訪れます。
 台湾では野鳥教育が盛んで、ヤイロチョウの巣が見つかると近づけないようにロープは張るものの子供たちに積極的に見せており、そうする事でヤイロチョウの大切さを教えています。
 さて、このツアーはタイトルの通りヤイロチョウを見ることが最大の目的ですが、台湾には日本では見られない多くの野鳥が生息しており、この国ならではの小鳥たちも探しましょう。標高の高いところではキジの仲間のサンケイやミカドキジ、固有種が多いチメドリの仲間カンムリチメドリ、ミミジロチメドリ、ヤブドリ、キンバネホイビイやアトリの仲間のタカサゴウソやタカサゴマシコ。その他アリサンヒタキやニイタカキクイタダキなどを観察します。ヤイロチョウの森にも野鳥が多くヒメマルハシやヒメオウチュウ、クロエリヒタキ、コシジロムシクイ、ゴシキドリなど高海抜では見られなかった鳥たちが、主役の出現を待っている間、私たちの目を楽しませてくれます。
 最終日にはレンカクの保護区を訪れ、ヒナを連れたレンカクや卵を抱くレンカクなど、日本では見られないシーンに出会えるでしょう。また保護区の周辺ではベニバトやバンケンの姿もあり、台湾の懐の深さを感じ取ることができます。その後は新幹線で空港近くまで戻りますので、最終日も有効に使えます。
 台湾では梅雨が明け、真夏のような蒸し暑さになっています。地元のヤイロチョウ研究者や、同行する現地日本語バードガイドの協力を得て前回は参加者全員でじっくりヤイロチョウを観察する事が出来ました。今年もまた、必ずやヤイロチョウをゲットして日本に戻りたいと願っています。 
                          バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥たち)
カザノワシ、カンムリワシ、サンケイ、ミカドキジ、ゴシキドリ、ベニサンショウクイ、クロヒヨドリ、アリサンヒタキ、カワビタキ、シロクロヒタキ、カワビタキ、ルリチョウ、ヒメマルハシ、ミミジロチメドリ、カンムリチメドリ、アオチメドリ、コシジロムシクイ、ニイタカキクイタダキ、タイワンオオセッカ、ミヤマビタキ、チャバラオオルリ、タイワンシジュカラ、タカサゴウソ、タカサゴマシコなど