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アホウドリに期待!八丈島航路海鳥ウォッチング(Bコース) 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 4月7日(土)〜4月8日(日)
UPdate:2017/12/07 更新
■東京(竹芝桟橋)発19,800円
■食事条件: 船内各自
■最少催行: 10名(最大20名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京・竹芝桟橋21:30集合(19:40帰着予定)
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八丈航路で出会ったアホウドリ


 この時期の八丈航路での主役は、なんといってもアホウドリ。3月〜4月の約一ヶ月の間に北上する彼らの経路と、東京と八丈島を結ぶ東海汽船の航路が同じであるため、船からの観察が可能です。アホウドリは多い時には10羽以上見られることもあり、幼鳥の黒い姿から成長の白い姿に変化する過程を様々なパターンで観察できることも面白さの一つです。特に成鳥は体長2mを越える大きな翼と黄金の頭とピンク色の嘴の姿に魅了されること間違いなし。また、クロアシアホウドリは毎年たくさんの個体数を観察することができます。
そして次に期待したいのはシロハラトウゾクカモメ。時折、群れで飛んでいることや、カモメやミズナギドリを襲うシーンを観察できる事があります。他にも三宅島〜八丈島間の往復では、オオミズナギドリ、カンムリウミスズメ、カツオドリ、オーストンウミツバメなどが期待できます。とくにオオミズナギドリは繁殖地が近いとあって、圧倒されるほどの群れに遭遇することも。また、イルカやクジラとの出会いにも期待できます。
夜に東京竹芝を出て、三宅島周辺で夜明けを迎え、観察開始です。八丈島に着き下船しますが50分後には再び乗船しますので、島での観察はありません。乗船する「橘丸」の内装はとても綺麗で快適です。観察するデッキも風や波しぶきが比較的防げる場所なので、航路観察が初めての方でもチャレンジしやすいと思います。また、折りたたみイスがあると便利です。ただ、天候によっては揺れやしぶきなどが心配されるので、天候状況を見て酔い止めや、レインカバー等の対策をお願いいたします。     バードガイド 中村咲子

<出会いたい海鳥たち>
アホウドリ・クロアシアホウドリ・コアホウドリ・シロハラトウゾクカモメ・トウゾクカモメ・オオミズナギドリ・ハシボソミズナギドリ・オーストンウミツバメ・カンムリウミスズメなど