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ツアーコース詳細
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与那国島・春の渡りウォッチング【中野×本若2名でご案内】(追加設定) 写真撮影可能
よく歩く(1日3〜5km) 3月25日(日)〜3月28日(水)
UPdate:2017/11/27 更新
■東京発148,000円
■大阪発148,000円
■名古屋発148,000円
■石垣発116,000円
■食事条件: 朝3昼2夕2
■最少催行: 15名(最大20名様)
■同行ガイド: 中野泰敬・本若博次(2名のガイドがご案内!)
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港07:00〜08:00集合(13:30〜15:30帰着予定)
■関西空港08:30〜09:30集合(伊丹または関西空港19:30〜21:30帰着予定)
■中部国際空港07:30〜08:30集合(17:00〜19:00帰着予定)
■石垣空港12:00〜13:00集合(09:30〜10:30解散予定)
予約状況
あと僅かでツアー催行決定となります。宜しくお願いします。
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オオチドリ


日本の最西端に位置する与那国島は、この時期、既に春の渡りが始まっています。しかもここは台湾から100qほどしか離れておらず、また、大陸に最も近いという地理的な特性から、本土では見られない珍鳥と言われる鳥が数多く通過していきます。そしてこれまで日本初記録の野鳥をたくさん輩出してきました。従って今回のツアーで見られた鳥が日本初記録の鳥となる、そんな可能性もあるわけです。考えただけでドキドキしませんか。島には林があり、海があり、池があり、水田があり、多様な環境を有しています。それだけに数多くの種類の野鳥が羽を休めにやって来るのです。
 さて与那国島で記録された珍鳥を列記したらきりがありませんが、多くの方が楽しみにしているのはヤツガシラとオオチドリでしょうか。毎年記録があり、かなりの確率で見られています。オオチドリに関しては、昨年は何と11羽のオオチドリが1か所に集っていました。クロウタドリやクロジョウビタキ、ツメナガセキレイやマミジロタヒバリなどのセキレイ類、ツバメチドリやサルハマシギ、オジロトウネンなどのシギやチドリ、ベニバトやオウチュウなどは台湾からのお客様。今年はいったいどんな鳥たちに出会うことができるでしょうか。とにかく与那国島へ足を踏み入れなければはじまりません。運を天に任せることにしましょう。
 与那国島へ渡る前に、石垣島に立ち寄ります。石垣島ではカンムリワシやムラサキサギ、シロハラクイナなど本州ではお目にかかれない八重山ならではの鳥たちを中心に観察していきます。もちろん石垣島にも渡り鳥たちは羽を休めていきます。与那国島に着く前に思わぬ出会いがあるかもしれません。
 今年も、石垣島在住の本若博次さんを現地ガイドとしてお迎えし、私と二人で皆さんをご案内してまいります。与那国での宿泊ホテルは一昨年より「アイランドホテル与那国」に変更。快適に過ごして頂けるでしょう。さらに旅行費用を前回に比べ東京・大阪発それぞれ11,000円の大幅値引きを行ないました。今回も、渡り鳥の当たり年になるよう願っております。
      
(出会いたい鳥たち)
シマアジ、アカガシラサギ、ムラサキサギ、シロハラクイナ、オオメヂチドリ、オオチドリ、セイタカシギ、オジロトウネン、サルハマシギ、ツバメチドリ、カンムリワシ、サシバ、オオノスリ、リュウキュウコノハズク、ヤツガシラ、シロガシラ、ギンムクドリ、カラムクドリ、コムクドリ、クロウタドリ、ツメナガセキレイ、マミジロタヒバリなど