タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

撮影の旅 オホーツクに沿って(お一人様バス座席2席確保!)【12名様限定】 写真撮影可能
よく歩く(1日3〜5km) 6月28日(木)〜7月1日(日)
UPdate:2017/10/27 New!
■東京発168,000円
■大阪発178,000円
■食事条件: 朝3昼0夕3
■最少催行: 7名(最大12名)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港09:30〜10:30集合(15:00〜16:00帰着予定)
■関西または伊丹空港07:15〜08:15集合(17:00〜19:00帰着予定)
予約状況
ツアー受付開始しました。宜しくお願いします。
予約・資料請求

ツメナガセキレイ


毎年ご好評を頂いている‘撮影の旅オホーツクに沿って’。オホーツクの海岸線沿いに点在する原生花園を巡りハマナスやシシウド、エゾカンゾウなどの草花を絡めながらノゴマやマキノセンニュウ、シマセンユウ、ツメナガセキレイなど北海道ならではの野鳥を撮影していこうというツアーです。このツアーで巡っている原生花園の一つベニヤ原生花園は、他の原生花園とは異なりバイケイソウやオオカサモチ、エゾニュウといった白い花をつける植物が主体で、花の上でさえずる鳥の姿が見られます。しかしこれまでは日程の都合でベニヤ原生花園にはいつもお昼前後と、鳥たちがあまり囀らない時間帯に訪れることから、思うような撮影ができない場合もありました。が、今回のツアーでは条件の良い早朝に訪れるようになりました。但しその代わりに今までのツアーで最も遠い撮影地になっていた旭岳には訪れません。その結果、旅行期間が一日短くなり4日間のツアーとし、より参加しやすくなったのではと思います。移動距離が短くなった分、しっかり原生花園での撮影に取り組んでいこうと思います。
 さて新しい日程では、初日にサロベツ原野を訪れます。オオジシギのさえずり飛行が最も見やすい場所であり、唯一シマアオジが見られる場所。この2種を中心に撮影してまいります。2日目の早朝はベニヤ原生花園でシマセンニュウやオオジュリン、コヨシキリ。どの種も目立つ場所でさえずり思う存分撮影できるでしょう。午後は紋別のオムサロ原生花園、3日目はシブノツナイ小湖の原生花園を巡ります。どちらもハマナスが美しく、オムサロではベニマシコの真っ赤なオスが印象に残るでしょう。シブノツナイ湖はツメナガセキレイ。数も多く間近で撮影できることもあります。最終日はサロマ湖畔に広がるワッカ原生花園。野鳥、植物とも豊富で、早朝はマキノセンニュウが見やすい場所です。例年‘ここは良い場所だね!’という言葉が皆さんの口からこぼれます。
今回は旭岳のギンザンマシコの撮影をなくしましたが、その分、花がらみの野鳥写真を、様々なお花で撮影できることと思います。また最近の北海道は6月に入ると雨が多く、まるで梅雨のような天候になっており、「蝦夷梅雨」といった言葉も生まれています。どうか雨が降りませんように!祈るしかありませんが、きっと皆さんを満足させてくれることでしょう。
                          バードガイド 中野泰敬
      
(撮影したい鳥たち)
アオバト、カッコウ、ツツドリ、オオジシギ、オジロワシ、アリスイ、ヒバリ、ショドウツバメ、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、コヨシキリ、ノゴマ、ノビタキ、ニュウナイスズメ、ツメナガセキレイ、ベニマシコ、アオジ、オオジュリンなど