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ツアーコース詳細
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これぞ北海道!サロベツ・天売・大雪(お一人様バス座席2席確保!) 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 7月2日(月)〜7月5日(木)
UPdate:2017/11/01 New!
■東京発156,000円
■大阪発166,000円
■食事条件: 朝3昼3夕2
■最少催行: 15名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港09:30〜10:30集合(18:30〜19:30帰着予定)
■関西または伊丹空港07:15〜08:15集合(19:00〜20:00帰着予定)
予約状況
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ケイマフリ


初夏の北海道は、渡来する野鳥も出そろい、繁殖真っ盛り。早朝は野鳥たちのさえずりに包まれ、まさにベストシーズンと言えるでしょう。そんな時期の北海道の代表的な探鳥地を欲張りに巡ってゆくのがこのツアーです。
 先ずは稚内空港からサロベツ原野へ。この時期エゾカンゾウが咲き乱れ、ほぼサロベツ原野でしか見ることができないシマアオジを中心にツメナガセキレイ、マキノセンニュウ、オオジュリン、急降下するオオジシギのディスプレイフライト、夏羽のアカエリカイツブリなどを探します。
そしてこのツアーのメインともなる天売島。日が沈むころ、100万羽とも言われるウトウが一斉に島に帰ってきます。言葉では表現できないこの光景はとにかく見ていただくしかありません。一生に一度は見たい光景と言っても過言ではないでしょう。また漁船をチャーターして天売島周辺の海鳥を観察。船が小さいため海面が近く、天売島で繁殖するウトウをはじめ、ケイマフリ、ウミスズメなどが見られます。また、最近徐々に数が増えてきているウミガラス(オロロン鳥)も、大いに期待できるところです。島内ではノゴマ、コムクドリ、シマセンニュウ、エゾセンニュウ、アリスイ、ツツドリなどを探し、羽幌港から天売島を往復する航路でもケイマフリ、ウミスズメ、ウトウ、ウミガラスを探していきます。
ツアーの最後は大雪山旭岳。ここハイマツが繁茂する高山帯です。狙いはもちろんギンザンマシコ。日本でこの鳥の繁殖が初めて確認された場所です。ギンザンマシコは他の鳥とは違い、毎日決まった行動パターンがありません。それだけに探し出すのが困難。しかし警戒心が薄く、手の届くような近距離で見られることもあり、運次第とも言えます。さて今回はどうでしょうか。ギンザンマシコを待っている間はノゴマやカヤクグリ、ビンズイや高山植物などを楽しみましょう。また麓ではキビタキやコルリ、コガラなどの小鳥たちを探しますが、クマゲラの出現も期待できる場所です。また温泉水を飲みにやって来るアオバトの群れも見ごたえ十分です。
 様々な環境を訪れたくさんの野鳥を追い求める欲張りツアー。しかもこの時期は植物も豊富で、多くの花も楽しめます。大雪山や天売島では冷え込みが予想されますので防寒装備もご準備ください。
                          バードガイド:中野泰敬
(出会いたい鳥たち)
アカエリカイツブリ、アオバト、ツツドリ、オオジシギ、ウミガラス、ケイマフリ、ウトウ、ウミスズメ、アリスイ、エゾムシクイ、シマセンニュウ、エゾセンニュウ、コムクドリ、ノゴマ、キビタキ、サメビタキ、カヤクグリ、シマアオジ、ギンザンマシコなど多数

※最近の6月の北海道は「蝦夷梅雨」とも呼ばれる通り雨が多い傾向にあります。そこで今回は例年より半月遅らせ、7月初旬の出発としました。
※移動距離が長いとのお客様からのご意見を踏まえ、往路は稚内空港利用とし、サロベツ、天売、大雪山と南下するコースに変更しました。
※移動中のバス座席はお一人様2席利用。窓側席確約で通路側には観察・撮影機材を置く事が出来、ゆったりお過ごし頂けるプランです。(但し天売島内での移動はワゴン車利用となりお一人様2席のご用意は出来ません。とは言え僅か10分程度の移動です。)