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ツアーコース詳細
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日本海南西端の渡りの島 山口県見島〜今回より中野泰敬がご案内【13名様限定】(追加設定)
健脚向き(1日5km以上) 4月19日(木)〜4月21日(土)
UPdate:2017/11/08 更新
■東京発112,000円
■新横浜発111,000円
■名古屋発103,000円
■大阪発99,000円
■新山口発73,000円
■食事条件: 朝2昼2夕2
■最少催行: 6名(最大13名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅06:16発(22:13帰着予定)■新横浜駅06:34発(21:54帰着予定)■名古屋駅07:52発(20:31帰着予定)■新大阪駅08:42発(19:38帰着予定)■新山口駅10:35集合(17:30帰着予定)
予約状況
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サンショウクイ


日本海の南端部に位置する見島は山口県萩市の北西約45km沖合いに浮かぶ渡り鳥の中継地。この時期は冬鳥と夏鳥の合流地点となり、多種多様な渡り鳥との出会いが期待できます。しかも飛島や粟島などと比べ大陸に近い為、違った様相を見せる場合もあります。
 萩港から見島までの約1時間の航路上ではオオミズナギドリが飛び交い、カンムリウミスズメに期待できます。上陸後は田んぼや畑を中心にオグロシギ、コアオアシシギ、タカブシギなどのシギ・チドリ類の群れを探し、電線・電柱に止まるアカアシチョウゲンボウやブッポウソウ、コムクドリなども探します。田畑およびダム付近でキマユホオジロ、コホオアカ、ノジコ等を探し、上空を通過するサンショウクイやカラスバト、海岸線ではキアシシギ、ハマシギ、サルハマシギ、田んぼの畦道や草地ではシマノジコ、キガシラセキレイを探しましょう。

最大の楽しみである珍鳥に関しては、過去、カラシラサギ、オオチドリ、シマゴマ、セグロサバクヒタキ、ミヤマビタキ、ヤマショウビン、キガシラセキレイなどの記録があり、観察種の総数はなんと300種以上です。今回のツアーでは峠を中心に2つの地区をゆっくり歩きながら探鳥しますので、必要な物をリュックに入れて持ち歩けるスタイルが良いでしょう。フリース程度の防寒装備、雨具も必ずご準備ください。

(過去に記録された鳥たち)
アカガシラサギ、クロサギ、オオチドリ、ヒバリシギ、サルハマシギ、ツルシギ、コアオアシシギ、オグロシギ、コシャクシギ、アカエリヒレアシシギ、カンムリウミスズメ、ハチクマ、ヤマショウビン、アカアシチョウゲンボウ、サンショウクイ、コムクドリ、シマゴマ、ミヤマビタキ、オオルリ、キガシラセキレイ、コホオアカ、シマノジコなど

※東京、新横浜、名古屋、新大阪から新山口までは新幹線利用となりますが「ジパング倶楽部」等、JRの会員の方は新山口駅集合を選ばれ、ご自身で切符を購入された方がお得になる場合もございます