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ツアーコース詳細
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撮影の旅 冬の道東ベストポイント(バス座席1名様2席確保)(追加設定)【10名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 3月1日(木)〜3月4日(日)
UPdate:2017/11/14 New!
■東京発178,000円
■大阪発186,000円
■食事条件: 朝3昼0夕3
■最少催行: 7名(最大10名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港11:30集合(16:30帰着)
■伊丹空港08:10〜09:10集合(18:10〜19:10帰着)
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タンチョウ


毎年追加設定が出る人気ツアー、今年もやはり追加設定となりました。シマフクロウ、オオワシ、タンチョウを中心に、冬の北海道で撮影三昧の4日間を過ごしましょう。
羅臼のシマフクロウはライトアップされた中で、枝に止まる姿や川に飛び込む雄姿が撮影でき、しかも雪で覆われ、冬の情緒満点。さらに撮影中に新雪が降ってくれれば言うことなしでしょう。但し状況によっては長時間粘ることになるかもしれません。
オオワシ、オジロワシは、羅臼に押し寄せる流氷の海で観光船上からの撮影です。日が昇る前に流氷船は出航し、その流氷船を追いかけるように知床の山々からオオワシ、オジロワシがやってきます。気が付くと無数のワシたちが流氷上に群れ、国後島からの日の出をバックに、飛行する姿や餌の魚をむさぼる姿などが撮影できるでしょう。毎年、僅か2時間ほどの航海で1000枚以上のカットを撮影する方もおり、この撮影も流氷が来てくれればこそ。今年も早めに流氷が接岸してくれることを祈るばかりです。
タンチョウは鶴居村での撮影となります。タンチョウの塒はマイナス20度以上に冷え込み、その冷え込みが川霧をよび、川霧が霧氷となって木々の枝を覆います。正に幻想的な風景が塒に広がるなか、そんなシーンを是非とも撮影したいものです。鶴居のサンクチュアリでは飛来するタンチョウ、ダンスや鳴きあうペアーが狙い目。夕方には、夕焼けを背景に塒に帰るタンチョウの撮影に取り組みます。
冬の道東はこれだけでは終わりません。ビロードキンクロやコオリガモなどの海ガモ類、ウミスズメやウミガラスなどの海鳥、シロカモメやワシカモメなどカモメ類、ハギマシコやハシブトガラ、時にユキホオジロなどの小鳥類にも期待でき、余すことなく撮影していきます。
非常に厳しい寒さですが、だからこそ良い写真が撮れるもの。充分に寒さ対策が出来れば、感動的な鳥や風景に厳しい寒さも忘れてしまいます。防寒対策をしっかりし、どうぞお出かけ下さい。

※移動中のバス座席はお一人様2席利用。窓側席確約で通路側には観察・撮影機材を置く事が出来、ゆったりお過ごし頂けるプランです。また遅めの集合、早めの解散ですので地方の方にもご参加頂けます。

(出会いたい鳥たち)
ヒメウ、チシマウガラス、クロガモ、シノリガモ、コオリガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、オジロワシ、オオワシ、タンチョウ、シロカモメ、ワシカモメ、ウミガラス、ウミスズメ、エゾフクロウ、シマフクロウ、シマエナガ、ユキホオジロ、ベニヒワ、ハギマシコなど。

【簡単な行程】
@伊丹✈羽田✈中標津➜羅臼(泊)
A羅臼(船)➜鶴居➜鶴居(泊)
B鶴居➜霧多布➜花咲漁港➜根室(泊)
C根室➜走古丹➜野付半島➜中標津✈羽田✈伊丹