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ツアーコース詳細
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ケアンズ フウチョウのダンスとヒクイドリ【14名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 8月31日(金)〜9月5日(水)
UPdate:2018/05/16 更新
■東京発339,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発348,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝5昼4夕4
■最少催行: 8名(最大14名様)
■同行ガイド: 太田祐(ケアンズ近郊在住)
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港18:00集合(18:35帰着予定)
■関西空港18:30集合(19:30帰着予定)
予約状況
満席となりました。キャンセル待ちにて承ります。
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コウロコフウチョウ


毎年好評をいただいております 9 月のケアンズツアーは、繁殖時期に入ったばかりのコウロコフウチョウの華麗なダンスの観察が一番の目的です。 踊り場と呼ばれる杭の頂にオスが陣取り、独特な鳴き声を発しその存在を知らしめメスの飛来を待ちます。運よくメスが飛来すると、翼を広げダンスの開始。メスが来なくても、ストレッチをしたりダンスの練習をしたりと準備を怠らない、けなげなオスの姿が見られることでしょう。
 その他の鳥は熱帯雨林、湿地、畑、乾燥林と様々な環境に富んだケアンズ郊外のアサートン高原で観察。トサカレンカク、ミミグロネコドリ、ワライカワセミに代表されるカワセミの仲間や多くの猛禽類などが見られ、遠くに見える鳥は除外しても1 日に80種類を超える野鳥に出会うことも珍しくありません。今年は一時中断しておりました、絶滅が懸念されている巨鳥、ヒクイドリ探しも行います。
 またこのツアーでは少々足を延ばし、300kmほど内陸へ向かったジョージタウンという僻地の乾燥地帯での探鳥も目玉の一つです。水を飲みにやってくる鮮やかなモモイロインコ、セキセイインコ、オカメインコが人気ですが、ケアンズでは見られないミツスイ類やモリツバメの仲間、キンカチョウやキンセイチョウ、コシアカショウビンなども観察できます。内陸部では降水量に呼応して毎年状況が変わり、ベニオーストラリアヒタキ、ムナグロトサカゲリ、ゴマフガモ、サクラスズメ、ムナグロオーストラリアムシクイといった突発的な野鳥の出現にも期待できますし、人間の暮らさない広大なオーストラリア内陸部そのものにも強い魅力があります。
 この時期のケアンズは春先の乾季ですので爽やかな気候の中での探鳥となりますので、熱帯の暑さが苦手な人にもお勧めです。コウロコフウチョウのダンス、砂漠地帯のオアシスに集まってくるインコ類、またヤブワラビーやフクロモモンガなど野生動物との出会いなど9 月のケアンズは見どころが盛りだくさん。全行程で180 種類ほどの野鳥が皆さんを迎えてくれるでしょう。
                 バードガイド 太田祐(ケアンズ近郊在住)

(出会いたい鳥たち)
ヒクイドリ、ナンキンオシ、オナガイヌワシ、チャイロハヤブサ、オーストラリアオオノガン、ウスユキバト、ワープーアオバト、アカオクロオウム、モモイロインコ、セキセイインコ、オカメインコ、アカクサインコ、コシアカショウビン、パプアガマグチヨタカ、キンカチョウ、キンセイチョウ、カノコスズメ、キバシキンセイチョウ、オオニワシドリ、ハイイロツチスドリなど