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ツアーコース詳細
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三河湾の干潟と伊良湖タカの渡り 《新幹線利用》 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 10月4日(木)〜10月5日(金)
UPdate:2018/03/08 New!
■東京発44,800円
■新横浜発44,800円
■浜松(豊橋解散)発31,800円
■新大阪発46,800円
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 18名(最大26名)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅07:56発(20:10帰着予定)■新横浜駅08:16発(19:51帰着予定)■新大阪発07:53発(20:13帰着予定)■浜松駅09:55集合(豊橋駅18:30解散予定)
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サシバ


 タカ渡りの聖地と言っても過言ではない伊良湖岬。シーズンにもなれば数多くのバーダーが訪れます。伊良湖岬を通過していくタカの中心はサシバ。2.3年、渡って行くサシバの数が減り、多く渡る日がないままシーズンを終えていましたが、昨年は一日1300羽、2400羽という日が復活しました。今回、そういった日に当たるかどうかは分かりませんが、幸運を祈りましょう。
 弊社ツアーで伊良湖岬のタカ渡りを観察する場所は、創業時より変わらず宿泊する伊良湖ビューホテルの屋上。弊社がホテル側に対し屋上解放をお願いし実現したプランです。朝、目が覚めればそのまま屋上に上がれ、早朝から観察することができます。時には屋上近くの上空を渡って行くタカもいれば、海を背景に眼下を飛行するタカもいます。
 10月に入るとタカの種類も増え、サシバ以外にもツミ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、チゴハヤブサなどが渡って行くことでしょう。渡りのピークが過ぎたハチクマも、姿を見せますが、伊良湖岬では幼鳥が多いのが特徴です。数がそれほど多くはありませんが、かえってサシバとハチクマの違いをしっかり見ることができるでしょう。
 また渡って行く小鳥たちも多くハクセキレイやツバメ、空高くメジロの群れが渡り、遠くから‘ヒリヒリン’とサンショウクイの声が聞かれたり、アオバトの姿を見たりと目が離せません。また早朝にはヒヨドリの渡りを目にすることもあります。何十羽というヒヨドリが海を渡って行く様子は感動的で、もっとも鳥たちの渡りを感じさせてくれます。伊良湖岬は海に突き出た岬ですので、鳥たちも海に飛び出していき‘あっ、渡って行った!’という臨場感を、白樺峠より味わうことができるでしょう。
 初日は汐川の干潟でシギやチドリ、サギ類、モズやノビタキなどを探し、途中の海岸ではオオアジサシを探しに行きます。そして2日目、いよいよタカの渡りを屋上で待ち受け、夕方まで観察していきます。前日の天気予報を確認し、必要であれば防寒着のご用意をしてください。
                         バードガイド:中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
アマツバメ、ハリオアマツバメ、ケリ、ダイゼン、メダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、ダイシャクシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、ソリハシシギ、オオアジサシ、ハチクマ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ノスリ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、カケス、サンショウクイ、ノビタキ、コサメビタキ、など

※JR各社の<ジパング倶楽部>等の会員の方は浜松駅集合、豊橋駅解散をお選びになり、各自で切符をお買いになられた方がお安くなる場合もございます。乗車列車はご出発日の1ヵ月前以降にお問い合わせください。