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ツアーコース詳細
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珍鳥が渡る!秋の飛島と鳥海山のイヌワシ 《新幹線利用》 初心者可能
健脚向き(1日5km以上) 10月11日(木)〜10月14日(日)
UPdate:2018/03/08 New!
■東京発96,000円
■大宮発95,000円
■新庄(酒田駅解散)発69,000円
■食事条件: 朝3昼3夕3
■最少催行: 12名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅07:12発(20:12帰着予定)■大宮駅07:38発(19:46帰着予定)■新庄駅10:55集合(酒田駅15:00帰着予定)
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ユキホオジロ


 毎年恒例の秋の渡りのツアー。9月に入ると、日本で繁殖していた鳥が南へ、北で繁殖していた鳥が日本に向かって渡りが始まります。秋の渡りは長く続き、ピークがないのも特徴の一つです。しかし、その年に生まれた若い鳥たちの初めての渡りでもあり、コースを間違えて飛来する鳥たちも多数いることも確かです。春よりも秋の方が珍鳥と出会う確率が高いというのも頷けます。そんな幸運を祈りつつツアーを進めてまいりましょう。
 さて、飛島へ渡る前に訪れるのは鳥海山。鳥海山はイヌワシが生息する山として有名で、3つがいのイヌワシが生息していると言われています。観察場所はハイウェイの駐車帯からですので、バスを降りたらすぐ観察。あまり歩かなくてよいのがうれしいところです。この時期、イヌワシは求愛のシーズンに当たり、2羽同時に見られることもあり、また繁殖が成功していた場合には、三ツ星と言われる若い個体にも出合うかもしれません。紅葉を背景に飛行するイヌワシの雄姿を是非見たいものです。早朝は宿の周辺を歩きイカルや渡って来たばかりのツグミやアトリなどを探します。
 そして2日目からは、いよいよ飛島。秋の特徴はホオジロ類がたくさん入ること。毎年のようにシラガホオジロ、コホオアカは見られ、ミヤマホオジロも常連。ヒタキ類ではキビタキやコサメビタキの他にムギマキの確率も高く、ニシオジロビタキも見られたことがあります。ツグミ類も多く、その中からマミチャジナイを探すのも楽しみの一つです。珍鳥としてはユキホオジロ、ヤマヒバリ、ムネアカタヒバリなどでしょうか。秋は本当にどのような鳥に巡り会うのかわからず、それが魅力でもあります。
 10月も中旬を過ぎ、寒さが感じられる頃になります。鳥海山も標高が高いですので防寒対策をしっかりしてご参加ください。また飛島に渡る船は、波が2メートル以上になると欠航する確率が高くなります。特に秋は風が出やすい時期ですので、帰着日が延びる可能性も考えられます。スケジュールに余裕を持ってご参加ください。
                         バードガイド:中野泰敬

(過去に出会った主な鳥たち)
カラスバト、アオバト、ヤマシギ、ハイタカ、オオコノハズク、コクマルガラス、ミヤマガラス、キクイタダキ、メボソムシクイ、マミチャジナイ、コマドリ、ノビタキ、ムギマキ、ニシオジロビタキ、ヤマヒバリ、ベニヒワ、ムネアカタヒバリ、セジロタヒバリ、ツメナガホオジロ、ユキホオジロ、シラガホオジロ、コホオアカ、ミヤマホオジロなど

(船が欠航した場合のお客様のご負担について)
飛島航路は波高2m以上で船が欠航となってしまうため。帰路の船が欠航の場合は宿泊代及びガイド料として、お客様に1泊につき12,000円のご負担を頂きます。加えて東京及び大宮発着のお客様からはJR帰路の切符変更にかかる実費として、お一人様6,000円を頂きますので予めご了解のうえご参加ください。往路の船については運航の有無が出航1時間前まで決まらないため、現地にて代替えの宿を手配します。その場合の差額については頂戴しておりません。

※JR各社の<ジパング倶楽部>等の会員の方は新庄駅集合、酒田駅解散をお選びになり、各自で切符をお買いになられた方がお安くなる場合もございます。乗車列車はご出発日の1ヵ月前以降にお問い合わせください。